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2007年12月31日月 |
快晴、10:00〜12:00 10℃、〜6m/s |
大晦日鳥観納め |
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昨晩飲み過ぎて決戦を控えながら寝坊。慌てて起き出して機材を整えているとバードリサーチ朝組からムシクイ発見の知らせが来た。慌ててビアンキで出陣。不覚にも双眼鏡を忘れて出かけてしまった。 |
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2007年12月30日日 |
くもり|晴れ、13:00〜16:00 13℃、〜4.2m/s |
珍客飛来 |
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昨日と同じくあたたかだったが、風が強い日だった。この風に乗ってか、井の頭公園の鳥類相に変化が現れた。 |
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2007年12月29日土 |
雨→晴、15:00〜16:00 13.8℃ |
お休みだ! |
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待ちに待った年末年始の休暇。久しぶりにまとまった休みが到来した。遠出の予定はなく、のんびりと過ごすことになっている。まあ、年賀状や大掃除はもちろん、締め切りが迫っている原稿や日頃できない写真データベースへのキーワードづけなどやることは目白押しではあるが... |
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2007年12月26日水 |
晴れ、7:38〜8:37 森、七井橋3.5℃ |
寒い朝 |
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いつもの巡回コースをいつものようにセンサスする。もし全く自然を感じられない人がいたならば、この私の行動は毎日同じ事をしているだけにしか映らないのだろうが、言うまでもなく自然は、大小はあれど毎日常に変化し続けている。今朝は今シーズン一の冷え込みとなり、地に沿う植物たちはうっすらと白くなり、大地を踏みしめる音はさくさくと。 |
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2007年12月22〜24日土日祝 |
雪の赤谷へ |
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3連休、イヌワシの調査で赤谷へ入った。前回は紅葉が残っていてびっくりしたが、今回はもちろんすっかり葉も落ち、白い雪の景色だった。それでも例年に比べて気温は高く、根雪も少ないそうで、百年後には照葉樹林に覆われているのではなどと半分冗談にならない話も出た。 |
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2007年12月18日火 |
スーパーナチュラル ライブ |
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CDデビューしたばかりの『スーパーナチュラル』のライブを撮影しに行った。ギター&コンポージングのZENTAが行きつけの三鷹『季節の詩』で働いており、その縁でライブに。 |
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2007年12月16日日 |
快晴、8:30〜16:15、〜3.0m/s |
昼下がりの探鳥会 |
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かんさつ会当日、恒例のカモセンサスを実施。明らかに例年よりカモが少なくなっており、餌やり抑制の効果が出ているのは間違いない。今後時間をかけて井の頭池の自然復元、環境保全を実現し、再びカモの数がほどほど増える日を目指さなければならない。 |
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2007年12月15日土 |
快晴、12:18〜14:30 13℃ |
空を舞うオオタカ |
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餌やり自粛キャンペーンの日。観察会の準備をしつつ、観察の時間も確保する。すっかり鳥の見やすくなった森を300/4のお散歩仕様で歩いた。キクイタダキの姿を求めて樹を見上げたりしていると視野の隅にひっかかるものが...ここ井の頭公園のはるか上空、蒼天にオオタカがソアリングしているのが眼に入った。たまに森の中を素早く横切ったり、針葉樹に隠れたり、カラスが騒いでいたりということで存在に触れることはあるが、優雅にソアリングしている姿は久しぶりに見た。しばらくしてそれは北の方へ流れていった。皆に愛され、早過ぎる死を迎えて逝ってしまった『お嬢』のように我々の前にじっくりと姿を見せてくれることはあるだろうか... |
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2007年12月13日木 |
雨、8:00〜8:25 8.2℃ |
雨に濡れて |
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井の頭公園の紅葉も見頃を過ぎてすっかり葉が落ちてしまった。寒く寂しい冬が来たわけだが、森が透けて鳥は相当に観やすくなる。既に視界に飛び込んでくる動くものは飛躍的に増えている。 |
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2007年12月9日日 |
快晴、12:45〜15:00 13℃ |
公共事業の迷走 |
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多摩動物園の目の前に程久保川という小さな一級河川が流れている。ここが今、埋められている... |
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2007年12月8日土 |
フル稼働の日 |
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二つの予定が重なった。恒例となった不忍池での冬鳥観察会と大一番のジョンレノンスーパーライブ2007本番だ。ただ、時間帯は重ならなかった。ハードだが両方やるしかない!ということで重い機材を担いで上野へ。主な機材をコインロッカーに預けて不忍池に出た。 |
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2007年12月7日金 |
欅の涙 |
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夜、吉祥寺ヨドバシのお好み焼き屋で一杯やり、ちょっと洒落たカメラバッグを購入した帰路、鬱陶しい工事でバスが足止めされた。この工事、非常に騒音が大きく、よく夜中に眠りを浅くされたものだ。必要性が全くわからない工事は次年度の予算確保のための予算消化以外理由が考えられない。 |
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2007年12月6日木 |
快晴 |
ジョンレノン音楽祭2007記者会見 |
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今年も年2本の大一番の一つ、ジョンレノンスーパーライブの公式撮影の仕事をいただいた。今回も多くのアーティストが参加するこのイベントを記録する仕事、楽しみだ。今日は記者会見の公式取材。 |
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2007年12月3日月 |
晴れ、7:32〜8:37 森8.8℃、七井橋8.5℃ |
自己保身と自然破壊 |
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昨日事件が起きた。日本無線の前にあったケヤキの成木が突如伐採されてしまったのだ。いきなり景色が一変していたので思わず目を疑った。 |
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2007年12月2日日 |
快晴、9:00〜11:30 森14℃、七井橋14.2℃ |
撮れぬ菊冠 |
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今日も好天に恵まれた。井の頭公園の紅葉は今が見頃で季節感のある野鳥写真を撮るのに絶好の機会だ。昨日に引き続き、紅葉の中の菊を狙うことにした。 |
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2007年12月1日土 |
曇り|晴れ、10:27〜13:15 森9.5℃、七井橋14.2℃ |
あ!タヌキだ!! |
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前日ミニ忘年会となり塩ちゃんこなどつまみながら少し飲みすぎたのでゆっくりと寝ていた。といっても哀しいかな8時前には完全に目が覚めてしまった。本音は昼前くらいまで熟睡したいところなのだが、生き物の性で体内時計が働いてしまうということなのだろうか。 |
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2007年11月29日木 |
曇天、7:37〜8:37 森、七井橋9.8℃ |
キリリコロコロ |
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前日は菊騒動が話題だった。連日愛らしい姿で楽しませてくれるキクイタダキの内の一羽がなんと蜘蛛の巣にひっかかって宙吊りになったという。幸いにも井の頭バードリサーチのエース、Aさんが救出しようと木に登ると羽ばたきを強めて離脱することができたとのことだ。昆虫にも詳しいTさんによると近くにはカマキリがいたそうで、危ないところだった。なぜカマキリが危ないかというと、キクイタダキがカマキリに捕食された事例があるからだ。 |
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2007年11月27日火 |
くもり、7:28〜8:36 森11.9℃、七井橋12.8℃ |
菊祭続く |
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曇天の嫌いな空だ。彩りが鈍り、暗い世界が広がる。しかしながら、夜の間曇っていたせいか放射冷却しなかったようであたたかな朝を迎えた。 |
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2007年11月25日日 |
快晴、6:00〜14:30 ℃ |
山の実りと鳥類相の相関 |
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猛禽類調査で赤谷の山へ入った。前季に比べて実りがいいと言われる今季の山の状況を直接自分の目で確かめる。 |
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2007年11月24日土 |
快晴、7:30〜8:35 森9.5℃、七井橋9.8℃ |
第12回外来種駆除実験 |
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明後日実施する12回目の外来種駆除実験に向けていくつか道具を準備した。非接触温度計、ポータブル魚探、変形220cmもんどりといった道具を揃えた。 |
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2007年11月23日金 |
快晴、7:30〜8:35 森9.5℃、七井橋9.8℃ |
第29回井の頭かんさつ会 |
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天候に恵まれた29回目の観察会は落ち葉がテーマ。落葉のピークの今、いろいろな落ち葉を拾い集めながら色彩や形はもちろん、触覚や嗅覚、聴覚をも使ってその特徴を知ってもらう。「落ち葉」は以前にも実施したことのあるテーマだが、今回は参加者にフォトアルバムを配り見つけた落ち葉を入れ込んでもらう形にした。アルバムにはあらかじめ落ち葉のモノクロのイラストを挟み込んでおいて、それと同じ落ち葉を探し集める。会が終わると自然素材の記念アルバムが完成しているという趣向だ。 |
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2007年11月22日木 |
快晴、7:37〜8:35 森6.7℃、七井橋8℃ |
次回外来種駆除実験へ向けて |
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明後日実施する12回目の外来種駆除実験に向けていくつか道具を準備した。非接触温度計、ポータブル魚探、変形220cmもんどりといった道具を揃えた。いずれもおもちゃのようなものだが、少しでも役に立てばありがたい。何事も現況を分析して目標を立て、改善をはかり進化してゆかなければ物事を大きく前進させることは難しい。新しい試みのために新たな道具を投入する。 |
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2007年11月21日水 |
快晴、7:30〜8:35 森9.5℃、七井橋9.8℃ |
黄葉 |
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寒さがわずかに緩んだ。身体が少し適応してきたし、マフラーの効果も大きいのだろう、寒さで集中力を欠くということはなかった。 |
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2007年11月20日火 |
くもり/晴れ、6:00〜8:15 森7.4℃、七井橋8.9℃ |
かんさつ会下見 |
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前夜、久しぶりに、かなり久しぶりにお酒を飲まず、早起きに備えた。かんさつ会の週は平日の出勤前の朝にかんさつ会の下見をするのが慣例となっているが、そうなると起床は5時。何かと疲れている最近は経験していない未知の領域となっている、なーんて1時間早く起きるだけだが... |
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2007年11月19日月 |
快晴、7:40〜8:35、〜5.9m/s 森8.7℃、七井9.1℃ |
キクイタ、イタ! |
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寒い朝を迎えた。気温が低く、しかも風が強い。天気予報を見ていて冷え込むことが解ってはいたが装備が足りなかった。マフラーなしの首元からじわじわと身体は冷えていった。身体も未だ冬の寒さに適応していないようだ。 |
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2007年11月18日日 |
快晴、9:20〜14:30 森15℃、七井橋19.7℃ |
餌やり自粛キャンペーン |
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秋が深まり冬の入り口にかかってくるとカモの数が増してくる。カモが増えると人々の餌やり欲求が高まり、餌やりする人が増えるとそれを目当てにするカモの数が増え、さらに餌やり欲を刺激するという悪循環が懸念される。今季も大々的に餌やり自粛を呼びかける活動が必要、そう考えた私たちは管理者である西部公園緑地事務所と共に日時を決めて一斉に啓発とビラ配りを行なうことにした。 |
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2007年11月17日土 |
くもり、9:13〜13:00 森9℃、七井橋12℃ |
外来種捕獲実験 |
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今季一番の冷え込みとなった。今シーズン初めてフリースを着用して公園へ出かけた。二日酔い気味で少しゆっくりめのスタート。身体がだるく、視覚も少し鈍っているが森でキクイタダキに出会うことができた。それにしても寒い。気温自体は10℃を切るくらいだが、じわじわと底冷えするような寒さだ。まだ身体が寒さについていっていないということもあるだろう。 |
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2007年11月15日木 |
快晴、7:25〜8:37 森13.2℃、七井橋14℃ |
? |
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良い天気が続く。井の頭では久しぶりにキクイタダキが見ものとなっているが、今朝もお茶屋の裏の高い位置で観察することができた。どうも今季は当たり年のようだ。山に虫が少ないのだろうか。 |
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2007年11月13日火 |
快晴、7:30〜8:37 森14.7℃、七井16.3℃ |
屋根の上のヒッ |
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久しぶりにヤフオクに数品を出品し、連絡やら梱包やら発送やらで忙しくなっていた。今朝はパソコンを近所のコンビニまで運び、これで今回の売却は全て完了した。お買い上げの皆さま、ありがとうございました。 |
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2007年11月12日月 |
快晴、7:34〜8:37 森12℃、七井橋13℃ |
雨上がりの澄んだ朝 |
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昨晩休日を騒がしくしたどしゃ降りの雨は上がり、すっきりと綺麗に晴れた朝を迎えた。雨に洗われた空気は澄み切っていて冷たく美しく、少し身が引き締まるような心地よさだった。 |
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2007年11月10日土 |
雨 |
雨のJBF |
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恒例のジャパン ・バードフェスティバルで我孫子まで行ってきた。空はあいにくの雨模様。会場に着くとぬかるみがひどく、出展者も来場者も足元はどろどろだった。なじみの方々にご挨拶して回り、大好きな鳥グッズ購入に走りまわった。 |
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2007年11月9日金 |
晴れ、7:37〜8:35 森14℃、七井15℃ |
謎のヒタキ? |
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森へ着くとバードリサーチ朝組のSさんたちが何かを熱心に観ていた。ツグミかな?と思いながらアプローチするとキビタキ♀??かなという。おお、まだいたか...思いながら双眼鏡で確認すると上尾筒が赤褐色ぽい。ん?オオルリ♀じゃない?と一瞬思ったが、良く観ると赤褐色どころではなくほとんど橙色だ。んージョウビタキかな?と思ったが、じっとしていて例のお辞儀行動を起こさない。しかも頭部はジョウビぽくないように見えた。ん?ん?何?何?? |
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2007年11月8日木 |
晴れ、7:33〜8:37 森13.6℃、七井15℃ |
たたずむ鳥 |
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ウグイスの地鳴きやオオバンの飛来が象徴するように鳥類相が冬鳥のそれに変わっている。ミズキの実はまだ残っているが、見かけられなくなったキビタキ終認宣言を出そうかと思っていたら、ミズキで一瞬素早く身を翻す鳥が眼に入った。キビタキかと思ったが、オオルリのメスだった。その後もキビタキメスが見かけられるなどしているので、終認宣言は未だ先になりそうだ。 |
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2007年11月7日水 |
晴れ、7:20〜8:35 森15.8℃、七井16.0℃ |
オオバン |
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雨が通り過ぎ、晴れた、と思ったらまた曇ってしまったが、少しすれば秋晴れになるのだろう。 |
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2007年11月4日日 |
快晴、10:20〜14:00 森19℃、七井20℃ |
菊頂探し |
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それなりに早く起きたが、事務処理をやっていたら日が昇ってしまった。昨日のノリでストームジャケットを羽織って出かけたが、快晴の日差しに焼かれて少し後悔した。 |
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2007年11月3日土 |
曇天、7:30〜11:30 森16℃ |
菊頂 |
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遠出の予定がないのでゆっくり寝ていようと思っていたが、いつもより早く目が覚めてしまい、しばらく布団の中でまどろんでいたが起きる事にした。 |
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2007年11月1日木 |
快晴、7:40〜8:37 森16℃、七井17℃ |
移ろう季節 |
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ひと雨ごとに秋が染まる...井の頭バードリサーチの文人M氏の名フレーズ。武蔵野三鷹の小さなサンクチュアリ、井の頭公園の秋は地味ながら少しづつ移ろってゆく。実の落ちる音、木々の色づき、カツラの甘い香り...過ごしやすく好きな季節だ。 |
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2007年10月30日火 |
快晴、7:40〜8:37 森19℃、七井20℃ |
キビタキ再び |
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すっきりと晴れたが少し気温が高いようだ。もう11月にもなろうというのにこの気温の高さはどうだ。昨日など生温かい南風が吹いて実に不快だった。先日まで冬の足音が聴こえていたが、どこかで立ち止まってしまったようだ。 |
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2007年10月26日金 |
假屋崎省吾の世界オープニングレセプション |
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前日深夜まで飲んで唄っていたダメージが残り、朝は再起不能になっていた。そして突如発生した台風の影響で強い雨が降り、朝の観察はあきらめた。情けない限りだが、観察記録は井の頭バードリサーチのメンバーに託した。 |
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2007年10月24日水 |
快晴、7:24〜8:35 13.8℃ |
声 |
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冷えこんだ。春夏のスーツでは少し肌寒くなってきた。自宅バルコニーに出るとジョウビの地鳴きが聴こえ、森には複数のクロジが入っていた。遠くから冬の足音が聴こえてきたようだ。 |
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2007年10月23日火 |
秋晴れ快晴、7:15〜15:30 14.0℃〜22.0℃ |
謎の声 |
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いつものように森へ着くと椅子に腰掛けて集音器を構えている方を見かけた。声をかけようと思ったが、ヘッドフォンをして録音中のようだったので邪魔をしてはいけないと思い直し、その場を離れた。その後バードリサーチ朝組のOさんに会うと、聞き慣れない声を耳にしたとのこと。さては先ほどの録音人は珍しい鳥の声を?しかし最近その類の情報はない。近隣一帯は我々が毎日モニタリングしているから情報があったとしても出所は我々のはず。とにかく思い切って先ほどの方に声をかけてみることにした。その録音人は以前にこの公園で映画の撮影をしていた人でこの公園の環境が気に入ってプライベートで再訪したのだそうだ。野鳥好きというわけではなく、この地のいろいろな音を録ろうと早朝から耳をそばだてているのだという。再びOさんの謎の声の話になり「言葉で言われてもさっぱりわかりませんよー、自分でもすぐに忘れてしまいますよ。次からはケータイで録音して下さいよー」などと話していたらその謎の声がした。口で言ってもわからないのと同様、文字で書いてもさっぱりわからないのだが(笑)キツツキ類のドラミングをもっと短くした、蛙のようにも聴こえる声質で、一定間隔で鳴く声だった。声の方向を懸命に探してみたが、残念ながらその姿を発見することはできなかった。 |
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2007年10月21日日 |
秋晴れ快晴、7:15〜15:30 14.0℃〜22.0℃ |
第28回井の頭かんさつ会 |
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前日早く寝てしまったためか5時台に目が覚めた。いや、楽しみなかんさつ会の日だからだろう。 |
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2007年10月20日土 |
秋晴れ、8:45〜12:30 森中18.9℃、七井橋21.0℃ |
オフの日 |
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なんだかんだ純粋オフの土曜日。昨晩恵比寿「たつや」で飲んだダメージを引きずりつつフィールドへ。秋晴れがとても気持ちいい日だった。時間の制約がない中、自由に観察を進めた。キビタキは相変わらずごそっと入っていて時折美しい雄個体を観察することができる。お目当ての大形ツグミ類は今日も声のみ視認できずだった。 |
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2007年10月18日木 |
くもり|晴れ、7:15〜8:35 森中16.8℃、七井橋16.8℃ |
本末転倒 |
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お茶の水池の一角に3基の野菜いかだが設置された。「よみがえれ!!井の頭池!」運動の流れで設置されたもので、池の水質浄化の手段として以前に検討され、いくつかの問題があることから運動に参加している多くの人々が反対した計画だ。それが大勢の意見を無視して進められてしまったわけだ。いかだには間もなく枯れてしまうであろう空心菜が植わっており(時期が遅すぎ)、その後はクレソンを植えるという。 |
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2007年10月16日火 |
くもり|晴れ、7:32〜8:38 森中17.0℃、七井橋18.0℃ |
アオサギ今日もいる |
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ぐっと冷え込んだ。北寄りの風が冷たく、涼しいを通り越して寂しい冬を想起させるような朝となった。 |
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2007年10月15日月 |
くもり|晴れ、7:30〜8:35 森中19.0℃、七井橋20.0℃ |
アオサギ現る |
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未だ残っているキビタキがあまり観察できないのは少し体調が悪いからだろうか。眼に入るが、眼に止まらない、そんな朝だった。トリ自体は多いようだ。森はヒヨドリで騒がしく、アオゲラは黙って木を登り、モズはあちこちで高鳴きしている。グランドではハクセキレイたちがノルように尾を振っている。(風邪かなぁ...)少しだるい身体を進めていくと樹間からエゾビタキが顔を覗かせた。そしてやっとキビタキ♂も鮮やかな色彩を目前で見せてくれた。 |
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2007年10月14日日 |
くもり|晴れ、7:15〜15:00 森中17.0℃、七井橋17.0℃ |
X山自然観察会 |
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5月に続いて西国分寺X山での観察会に講師としてお招きいただいた。田中代表と2人だったので5月の時のように数十人の児童に加えその親御さんが集まったらかなりピンチだったが、今回は参加者が20人に満たなかったので普通に運営できた。 |
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2007年10月13日土 |
くもり/晴れ、9:00〜12:30 森中21.6℃、七井橋22.8℃ |
ツグミはまだか |
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久しぶりに「純粋なオフ」。出勤時間も集合時間もなく、必然的に起床時間もないので目覚まし時計もoff!。平日も休日も活動し続ける我が身を少し休息させるために10時間くらい眠りたいところだが、悲しいかな8時前に自然に目が覚めてしまった。「しゃあない、やるか...」少し低いテンションで機材を担いで出陣。我が生活そのものとなっている井の頭公園へ押し出した。森をうろつく頃、くもっていた空が秋らしく晴れてきて、さわやかになりテンションも上がってきた。 |
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2007年10月12日金 |
くもり、7:27〜8:31 森中21.4℃、七井橋22.4℃ |
音 |
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やはりキビタキは多かった。今日の朝食は一昨年アオバトが半日食事や昼寝をしていたミズキが人気で雄成鳥1雄若鳥2雌成鳥2の少なくとも5羽は確認できた。キビタキたちはお互いに牽制の声を発し追いかけあいながらの物騒な朝食模様を繰り広げていた。 |
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2007年10月11日木 |
くもり、7:27〜8:37 森中18.6℃、七井橋19.5℃ |
今季の印象 |
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朝、昨日のような騒ぎはなく静かだったが、バードリサーチ午前組以降の観察によるとやはりキビタキは多く、活発な動きを見せていたそうだ。観察の時間帯もあるのだろう。 |
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2007年10月10日水 |
くもり、7:35〜8:35 森中18.3℃、七井橋19.2℃ |
キビタキの日 |
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涼しく静かな森へ着くとそこここでキビタキ雌が追いかけあっていた。森のポイントに立ち止まって探せば必ず飛び回っている状況で、雄個体も少なくとも3ケ所で確認した。池のほとりでもその状況は続き、舗装路にキビタキ雌が降りているなど驚くばかりの濃さだった。キビタキばかりが公園中にごちゃまんと入っていた。大きな波が来ているようだった。 |
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2007年10月8日月 |
曇り|雨 |
雨の観察会 |
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朝、駅まで送っていただき、上越新幹線に乗って赤谷からとんぼ帰り、新宿御苑へ。今日はアート展の最終日、搬出があるし、観に来てくれる友人たちのためにも会場にいる日がなければ失礼である。 |
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2007年10月7日日 |
秋晴れ! 25℃、〜5.0m/s |
孤高の猛禽 |
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合同調査の2日目。奥山へ入った。15kgほどの荷物を担いで2時間以上歩き、調査地へ。長い歩きの途上、山の恵であるピュアな水で汗を流し喉を潤していると、不意にイヌワシのペアが蒼い空をランデブー飛行した。蒼天を滑るように駆け抜けるペアの姿の美しさ、力強く速い飛翔、圧倒的な存在感に思わず息を呑んだ。 |
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2007年10月6日土 |
秋晴れ! 23℃、〜10.3m/s |
秋晴れの赤谷へ |
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日本イヌワシ研究会との合同調査で赤谷へ。猛禽類調査最強のワシ研年一回の合同調査は全国の会員が調査地に集合し、集中的に行動観察を行なうもの。今回は場所が赤谷になり、赤谷プロジェクトで猛禽類調査に取り組む私たちに合同調査への参加を提案してくれた。 |
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10月2日〜8日 新宿御苑インフォメーション 私も野鳥作品10点ほどを展示しました。 |
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2007年10月4日木 |
晴れ、7:33〜8:37 森中21.5℃、七井橋21.2℃ |
レストラン見物 |
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秋晴れというやつだろうか、久しぶりにさわやかに晴れた。先週末は重要なイベントが大雨の洗礼を受けたし、ここ数日は気温は低めだったが、少し湿度が高かったので不満。それに比べ今朝は久しぶりに秋らしい日といえる。 |
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2007年10月3日水 |
曇り、7:35〜8:35 森中22.8℃、七井橋21.7℃ |
メニューはサラダへ |
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涼しくなったもののすっきりしない天気を不満に思いながら今朝も巡回コースを流した。森に着くとバードリサーチ早朝組はお腹一杯だった。エゾビタキもキビタキ♂も低い位置に降りてきたそうだ。あいにく遅朝組の私が到着した時はそのお祭り状態は終わっていたが、奥がにぎわっているのが眼に入り、そちらへ移動してみると一本のミズキが人気を集めていた。気温が下がり鳥たちは動物食から植物食へシフトしているようだ。肉料理の後のサラダというところだろうか。 |
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2007年10月2日火 |
時間と空間 |
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最近営業の合間に喉を潤し、ぼうっとする一時を楽しむ空間。神保町のこの店が好きだ。珈琲を仕立ててくれる蝶ネクタイの老人。煙をくゆらし、しばし思索にふける。あるいは無心になる。 |
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2007年10月1日月 |
『自然観察を楽しむアート展』搬入 |
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明日から始まる『自然観察を楽しむアート展』の搬入と展示で新宿御苑へ。乾坤一擲で準備した10点の作品を搬入し、並べる位置、並び順を熟考した。またそれがざっと決まれば高さと間隔を調整し、最終的な並び順を決定、位置や傾きを微調整して整える。位置が決まったら最後にキャプションを添えて出来上がり。10点程度だったが、この日は多少他の事をやりながらも3時間以上はかかった。写真展は想像以上に時間と労力がかかるなぁと思った。 というわけで苦労した作品展示、ぜひご覧下さい! |
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2007年9月30日日 |
『もっと知りたい!外来種問題』 |
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2回目の外来種調査駆除はレギュラーの観察会ではなく、西部公園緑地事務所が企画する井の頭公園のネイチャープログラムの一環『もっと知りたい!外来種問題』として実施するに至った。この日は天気に嫌われた。朝から大雨が降り、傘をあきらめてパタゴニアのグレードVIで固めて出かけた。参加者が集まり、時間になっても雨は止まず、むしろ強くなってきた。原因は今日のイベントが『かんさつ会』ではないからだ。レギュラーのかんさつ会であれば絶対に降らないはず。それにしてもこの悪天候の中でも参加者が集まってくれたのはありがたいことだ。 |
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2007年9月29日土 |
武蔵野大学講演/外来種学習会準備 |
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午前中、武蔵野大学で講義。スポンジのような感性を持つ若い学生たちに『自然観察を身近な環境保全に』のテーマで私の取り組んでいる活動を紹介。井の頭公園で多様な鳥類が観察できること、自然観察会や環境保全活動があることだけでも知ってもらうことができて意義があったと思う。学生の中の一人でも観察会に参加してくれたり、私の取り組んでいる活動に参加してくれたなら、大成功なのだが。 |
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2007年9月27日木 |
曇天/雨、7:33〜8:38 森中22.8℃、七井橋23.5℃ |
ヒドリ現る |
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涼しかったが曇天の嫌な朝だった。何が嫌かというと暗くて鳥が観難いのが嫌だ。私は照度に応じて『曇天』と『曇り』、『くもり』の表現を使い分けている。 |
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2007年9月26日水 |
晴れ、7:13〜8:35 森中23.2℃、七井橋24.7℃ |
ちょっと秋 |
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少し涼しくなった。スーツで出かけると未だ汗ばむが猛暑残りに比べれば天国のような心地よさだ。バルコニーから見上げた空は高かった。空気もさらっとしていて実に気持ちがいい。 |
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2007年9月25日火 |
くもり/晴れ、7:33〜8:35 森中24.2℃、七井橋25.7℃ |
オオルリ |
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朝組に会うとあまりふるわないという話だった。実際、センサスしていて少ないかなと思っていた。しかし、朝組が森を離れた頃から少し賑やかになり、ポイントMでは混群の中にオオルリ♂の成鳥を確認することができた。真っ青なのは久しぶりなので嬉しかったが混群全体の位置が高かったので首が疲れた。 |
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2007年9月24日月 |
くもり、8:00〜17:00 20℃〜24℃ |
第27回井の頭かんさつ会 |
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かんさつ会の朝、シーズン恒例のカモセンサスの1回目を実施。印象では餌やり抑制の効果でカモが少なく感じているが、くどいようだが実際にどうなのかはデータを取ってみないと抽象論で終わってしまう。これから月に一回センサスを続けていくが、得られるデータはかなり重要な意味を持つことになるだろう。エコとかLOHASとか言葉に踊らされているだけで未だ身近な自然に目を向けられていない人たちからはカモの数を数えることがこの地の環境保全につながるデータづくりになっているとは夢にも思わないことだろう。 |
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2007年9月23日日 |
くもり、10:45〜13:00 森中24℃、七井橋24℃ |
個人下見 |
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昨晩飲み過ぎたので久しぶりに朝寝した。平日も休日もなく6時に起きる身としては久しぶりの堕落?。 |
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2007年9月22日土 |
快晴、7:00〜15:00 森中27℃、七井橋31℃ |
かんさつ会下見 |
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早朝からかんさつ会の下見を実施。鳥類観察は結論的には出るか、出ないかで参加者の満足度が大きく左右されるものの、出ない場合でも少しの材料でも吸収して帰ってもらうことが大切なので、伝えたいことをメンバー各人が共有することが重要だ。特に今季は餌やり自粛と鳥類の状況との相関が深いので、今までと違った意義が出てきている。 |
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2007年9月21日金 |
快晴、7:15〜8:35 森中26.3℃ |
ゆるいサンコウチョウ |
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森では今朝もバードリサーチ早朝組が観察をしている。連日ツツドリが紅白出ているそうで、私もじっくりと観察したいのだが、朝組では少し寝坊な私はタイミングがうまく合わないようだ。今朝は若干風が気持ちよかったのだが、昨朝のエゾビタキはもう観られなかった。 |
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2007年9月20日木 |
晴れ、7:20〜8:35 森中27℃、七井橋32℃ |
崩れる季節感 |
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再び猛暑の日を迎えた。以前にも書いたが私は渋滞と人ごみが一番嫌いで、カマドウマ、オオゲジがこれに続き、ここ2年ほどでヤマビルが同列に加わった。そしてここ数年でワーストランキング急上昇中なのが猛暑!暑いのは本当にイヤだ! |
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2007年9月19日水 |
くもり、7:23〜8:35 森中23.4℃、七井橋24.5℃ |
カモの行方 |
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涼しい朝を迎えた。9月も下旬にさしかかろうというのに連日真夏のような猛暑だからたまらない。今季は秋らしさのない秋とも聞くが、そんなの絶対にイヤだ。何が何でもイヤだ! |
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2007年9月17日月 |
最終決戦 |
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いよいよ最終日を迎えた。2日間ぱっとしなかったので飛ぶ、誰もがそう予測したが... |
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2007年9月16日日 |
楊枝程度 |
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二日目。出だしは天候、タカの出ともまずまずだったが、数が出ても数羽どまりで「柱」というより「楊枝」と形容するのが適切だ。早く「大黒柱」が見たいものだと期待して待っているとにわかに雨が...この後、晴れと雨の繰り返しとなり、この日は天候との闘いに終始した。BirdBirdさんは見切りをつけて撤収。下山しようとも考えたが、何時間後かにBirdBirdさんから励ましの電話があり、粘ることに。それが正解でその後それなりに観察ができた。しかしながら柱は未だ見れず。見切りをつけて下山した直後雨は土砂降りに。判断は合ってはいたが、勝負は明日にもつれこんだ。 |
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2007年9月15日土 |
信州白樺峠へ |
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久しぶりに信州は白樺峠へ出かけた。タカ渡りの名所であるこの地を訪れたのは何年ぶりだろう。車なし生活の私はJRとレンタカーで現地入りした。 |
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2007年9月13日木 |
7:33〜9:10 森中23.9℃、七井橋24.6℃ |
ジンクス破れたり! |
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朝はいくらか過ごしやすくなってきた。もう少し涼しくなると最も快適なシーズンになる。暑いのはとにかく苦手だ。 |
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2007年9月11日火 |
曇り|雨、7:35〜9:10 森中25.5℃、七井橋27.0℃ |
フェンス上のツミ |
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昨朝ざあっと雨に降られたので今朝は傘を背負って出かけた。果たして雨は断続的に降ってきた。それにしてもこの蒸し暑さは何とかならないものか。 |
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2007年9月9日日 |
快晴、8:00〜12:00 森中29.6℃、七井橋31.0℃ |
サンコウチョウ出ず |
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2匹目のドジョウならぬ2羽目のサンコウチョウを狙ってポイントSに行ったが、今朝はセンダイムシクイさえいなかった。狭い範囲を30分以上徹底的に探したが、姿が見えなかったので、今日はいなかったのだろう...たぶん... |
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2007年9月8日土 |
快晴、7:08〜10:40 森中27℃、七井橋33.7℃ |
ジンクス |
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早朝、拡張コースを巡回しているとバードリサーチ早朝組のOさんとすれ違った。成果を訊くと私のコース上のポイントの一つでサンコウチョウ確認とのことで、会話もそこそこに先を急いだ。現場に着き、早速センサスに入ったが見つかったのはセンダイムシクイどまり。丁寧に探したが同時に確認したというサメビタキspも見つからなかった。一回巡回路を進み、再度このポイントに戻ってセンサスしてみた。コサメビタキは見つかった。しかしながらサンコウチョウは見つからなかった。きっと瞬間的に立ち寄ってすぐ他へ去った、そう思い込んだ。 |
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2007年9月4日火 |
快晴、7:19〜8:35 森中25.8℃、七井橋27℃ |
空振り |
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赤谷の涼しさが懐かしくなるほどの残暑だ。いい加減にスーツをさらっと着て出かけたいが、まだまだおてんとうさんはそれを許してくれないようだ。 |
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2007年9月3日月 |
晴れ、7:28〜8:35 森中27℃、七井橋29℃ |
センダイムシクイ |
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昨日バードリサーチM会長、Tさんが確認したサンコウチョウを再発見すべく、朝組は気合を入れて姿を捜し求めたが残念ながら発見には至らなかった。全体に鳥の影は少なく、暑くセミの声がうるさく、少し季節が戻ってしまったような感覚があった井の頭の森だが、センダイムシクイ2羽を確認することができた。 |
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2007年9月2日日 |
曇り|晴れ、8:00〜14:00 赤谷の森17℃〜25℃ |
2007年9月赤谷の日2日目 |
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若干二日酔い気味で寝不足だったが、今日は大好きな大形猛禽類調査のアクティビティがあったので、はりきって取り組んだ。わが師、Tさんと一緒にこの活動に取り組めるのもとても嬉しい。数年前にあきるの市の公園で初めてお会いしたTさんには多くを教わり、こうして今共に赤谷の地を踏むのは光栄の至りであり、人生粋に感じる。かんさつ会メンバーは旧三国街道を歩きながらセンサーカメラのメンテナンスをするアクティビティを選んだ。 |
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2007年9月1日土 |
曇り|晴れ、10:00〜16:00 赤谷の森20℃〜25℃ |
2007年9月赤谷の日 |
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井の頭かんさつ会の仲間と共に赤谷へ。たくさん本物を見てこそ身近な自然の価値がわかる、というかんさつ会田中代表の言葉は座右の銘の一つ。今回はその田中代表も一緒に参加してくれた。仲間は皆初めての参加だったので、初回講習を。彼らはいきなりいきもの村の天井裏に住んでいるムササビを観察することができて大喜びだった。 |
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2007年8月31日金 |
環境を良くしよう |
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以前にも少し書いたが、井の頭池のカイツブリが窮地に立たされている。ここ数年で人間の餌にすっかり依存しきってしまったカイツブリは自ら餌を捕ることをさぼるようになってしまった。また池には外来種がはびこり、餌となるモツゴやスジエビは激減している。このような状況で餌やりを抑制した結果、繁殖を途中で放棄することが相次ぎ、とうとう今季の繁殖成功率はゼロとなっている。 |
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2007年8月30日木 |
酔っ払いのツミ |
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朝から小雨であまり期待できないなぁと思いつつ出陣。ツミがいますよーとバードリサーチ朝組Oさんから教わり、その辺りに行ってみると確かにツミがパーチしていた。ん?いやパーチというか、静止していなかった。羽根を広げたり畳んだり、バランスを崩してフラフラしていた。今にも止まり木から落ちそうになりながら向きを変えたり、枝移りしたり、まるで酔っ払いのようだった。まさかお酒で水浴びしたわけではあるまい。この個体、未だ若いのだろう。 |
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2007年8月28日火 |
謎の虫 |
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職場の同僚がオフィスにおける謎の虫の存在を示唆した。蚊ではなく、蝿でもなく、正体がわからない微小な虫がよく目の前を素早く横切るのだそうだ。それがたまに肌を刺す(もしくは噛む)のだという。一体それは何なのか。ググってみたりしたが未だはっきりしない。スカイフィッシュ? |
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2007年8月26日日 |
晴れ、10:00〜16:00 35℃ |
自然観察指導員講習会in板橋 |
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板橋で開催されている自然観察指導員講習会のお手伝いに行って来た。赤谷、八王子と担当してきた講習最終日の受講生によるミニ観察会のコーディネイター&アドバイザー役を今回もやらせていただいた。「他人のことは良く言える」からこそ私にできる役目かもしれない??猛烈な残暑の炎天下に関わらず55名の受講生は生き生きと課題に取り組んでいた。これから一歩を踏み出す老若男女粒揃いの精鋭たちのポジティブなエネルギーの塊に触れることができた。 |
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2007年8月25日土 |
晴れ、10:30〜13:00 森中31.3℃、ジブリ前35.8℃ |
進む渡り |
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疲れを癒すために「休日」とした。無理くり寝ていようと試みたら9:00前まで眠ることができた。その後「トーホーベーカリー」にパンを買いに行ったりだらだらとスタートし、暑い中ビアンキで出陣。完全休養モードなので自転車に乗りっぱなしとする。8月最終の土日で本格的な渡りの時期も近づいているので少しセンサスの範囲を広げてみようと思った。そのアイデアは図に当たり、小さな公園でシジュウカラ、メジロ、コゲラの混群に混じるセンダイムシクイを見つけることができた。その後センサスしながらホームフィールドへ移動、こちらでもセンダイムシクイやツミを観察することができた。 |
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2007年8月24日金 |
くもり|晴れ、7:35〜8:30 森中26.7℃ |
奇をてらって売れるもの |
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少し涼しい今朝もぱっとしない観察だった。 |
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2007年8月23日木 |
雨、8:15〜9:00 森中22℃、七井橋21℃ |
水を差される |
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隔週木曜日の朝は仕事のスタートがゆっくりなので観察の時間を多く取れる。8月も終盤にかかってきた今朝は発見を楽しみにしていたが、空に水を差されてしまった。涼しいのは良いのだが。それでも何か発見できないかと時間をかけてフィールドをセンサスしたが、降雨が強まったせいか小鳥の動きは見かけられなくなった。それでもここのところ見かけにくくなっていたシジュウカラの声を頻繁に聴いたのが不思議だった。 |
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2007年8月22日水 |
快晴、7:37〜8:35 森中30℃、七井橋32℃ |
晩夏 |
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2,3日特筆すべきことがない日々が続いた。それでも今朝はバードリサーチ朝組Oさんがセンダイムシクイを確認した。センダイムシクイはシジュウカラ、エナガ、コゲラの混群に混じっていたそうで典型的なパターンだった。 |
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2007年8月19日日 |
夏の夜を楽しもう |
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26回目の井の頭かんさつ会は恒例夏の夜のナイトウォッチング。夜に咲く花、夜行動する動物など日頃目にしにくい生き物たちを探し、観察する会。今年で3シーズン目になるが、夏の夜長にフィールドを歩くこと自体楽しいもので全く飽きない。子供の頃、夏休みの夜にカブトムシを採りに行くのがとても楽しかった。自然観察者=童心を持ち続ける「大きな子供」にとってそれはわくわくするアクティビティの一つである。元気に走り回る子供たちと同じマインドを持ちながら夜の公園を歩いた。 |
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2007年8月18日土 |
くもり、12:17〜14:20、 森中26℃、七井橋25.7℃ |
樹がない! |
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昨晩から涼しい空気に変わった。休日は待ち遠しい秋風を一歩先取りする日となった。この空気の変化が様々な種を運んで来たと期待し、井の頭公園を歩いた。ところが丹念にセンサスしても留鳥の混群を見つけるのも至難だった。やはり生き物の行動は人間が簡単に理屈で予測できるほど単純ではない。昨年に続き、秋の渡りの先方は頻度が非常に低いことがわかってきた。 |
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2007年8月16日木 |
快晴、7:45〜8:35、 森中31.2℃、七井橋33℃ |
暑い! |
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厳しい猛暑もとりあえず本日までという。何とかここを乗り切り、本格化するであろう秋の渡りを楽しみたい。 |
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2007年8月15日水 |
快晴、7:35〜8:35、 森中30.8℃、七井橋33.1℃ |
夜のかんさつ会下見 |
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暑い日が続く。朝の森中でも30℃を超えているのだから、じわじわと発汗するのも無理はない。こういう時は思考を停止し、視覚と聴覚のみ研ぎ澄ませてぼうっと歩くのが最適だ。まあ、暑さから逃げようと思えば電車、車、屋内など冷房の効いた場所はどこにでもあるので、我々日本人は実に贅沢である。 |
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2007年8月14日火 |
晴れ、7:53〜8:37、〜1.5m/s 森中29.4℃、七井橋31.1℃ |
弁天カイツブリ繁殖放棄? |
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抱卵中だったカイツブリ弁天ペアの様子がおかしい。3つあった卵が2つになり、放置される時間が長くなり、卵が1つになって放置されていたものがついに本日は見当たらなかった。長時間観察していないので確かなことは言えないが、どうも放棄しているような印象が感じられる。もし、そうだとすれば非常に残念なことだ。今季井の頭で育ったカイツブリの子が未だないことになる。今後の動向にも注視してゆきたい。 |
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2007年8月13日月 |
くもり、7:48〜8:35、微風 森中27.7℃、七井橋28.8℃ |
辣餃子 |
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6末に開店したヨドバシカメラ吉祥寺店。近鉄、三越、それぞれ商業的な成功を収めることができずに撤退したこの吉祥寺の鬼門において 「勝ち組 」のヨドバシカメラがどのような戦いをするかが注目される。開店前のイメージは郊外の 「おまけ店 」だろうというものだったが、カメラ、家電、PC周りだけでなく美容関係やブランド品まで置いているのに驚いた。さらにカメラ用品もスタジオ周りの備品まであって、ちょっと無駄ではないかと思われるほどの品揃えだ。おかげでほぼ新宿に出る必要がなくなった。 |
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2007年8月11日土 |
晴れ、9:07〜12:00、微風 森中31.7℃、七井橋35℃ |
ツミとの出会い |
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世間はお盆・夏休み。東京一極集中が各地へ大挙して出かける混雑時にわざわざ出かけるつもりはないし、外来種駆除などの活動もない。ここは久しぶりに 「休日 」としよう。久しぶりに本当の意味での休日とした。この土日ののんびりが私の夏休みだ。 |
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2007年8月10日金 |
快晴、7:52〜8:35、微風 森中29.6℃、七井橋30℃ |
BBBCBライブ |
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その後も夏鳥は見つからず終いで、悔しい限りだ。ただ、多くの目で探して見つかっていないのだから、見つけられないのではなく、実際に今いないのだろう。あせらずじっくりと動向を掴んでゆきたい。 |
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2007年8月9日木 |
晴れ、7:55〜9:00、微風 森中29℃、七井橋30℃ |
しるべゑ |
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再び夏鳥探しに明け暮れるが、今朝も見つからず。それでも渡りの初期の動きがつかめるようでスカもデータの蓄積ともいえる。昨年も序盤はこんな風に見つかる日と見つからない日がはっきりしていた。いつ頃これがコンスタントになるかが楽しみだ。 |
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2007年8月8日水 |
くもり|晴、7:30〜8:35、無風 森中29.3℃、七井橋30.4℃ |
NACOT納涼会 |
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昨日のことがあり、いつもより早めに出かけた。夏鳥とのさらなる出会いが期待されたが、残念ながら全くのスカ。自然界はこちらの望むとおりそう単純には動いてくれないようだ。 |
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2007年8月7日火 |
快晴、8:07〜9:10、無風 森中29.2℃、七井橋30.6℃ |
センダイムシクイ初認! |
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うだるような暑さというやつだ。鳥の声が明らかに少ないのはこの暑さのせいだろうか。おいおい、メジロも鳴いてないのか...と思いながらぼうっと井の頭公園の森を徘徊する。そして茂みに動く小鳥の姿。やっとメジロが記録できたかなとコンパクト双眼鏡を覗いてびっくり!ムシクイの頭部が眼に入った。嘴の色、羽色、脚の色からセンダイムシクイと同定。こんな真夏に!とは昨年18日に初認した際に思ったが、それよりもさらに早い初認だ。そもそも先日梅雨明けしたばかりじゃないか... |
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2007年8月5日日 |
8月赤谷の日2日目 |
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今回は大形猛禽類調査講習があったので復習もかねて再度参加した。あらためて精度の高い観察記録を取ることの難しさを再確認した。よく観察し、要所で時刻を記録し、行動などをしっかりと記憶してなければきちんとした観察記録は残せない。切磋琢磨しなければ。 |
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2007年8月4日土 |
8月赤谷の日1日目 |
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久しぶりに赤谷の日に参加した。1日目は豊富な活動メニューの中から湿地の保全を選び、同行。近隣の湿地で自然観察しながら、保全を検討した。湿地にはモリオアオガエルやサンショウウオはじめ様々な生物が豊富にいて楽しかった。エゾハルゼミが鳴く中、動植物いろいろの観察を堪能することができた。巨大な天然マイタケが生えていたり、刺激すると火山が噴煙を上げるように胞子をばらまくキノコもあり、1日中いても飽きないフィールドだ。以前に手を入れたことで湿地のコンディションは良くなっているそうで、今後も保全策を考えてゆきたい。 |
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2007年8月3日金 |
曇り|晴れ、7:55〜8:35、〜4.4M/S 森中30.1℃、七井橋31.4.℃ |
至高の豆大福 |
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朝、強い風は台風の名残だろうか。 |
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2007年8月2日木 |
雨、7:53〜8:35、微風 森中26.2℃、七井橋28.1℃ |
忘れ物 |
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台風の影響で朝からまとまった雨で蒸し暑かった。いろいろと立て込んでいるせいか忘れ物をして公園と家を往復する羽目になってしまった。最近よく見かけるカワセミに出会ったが、ゆっくりと観察する時間はなかった。 |
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2007年8月1日水 |
晴れ、7:45〜8:35、微風 森中25.7℃、七井橋27.6℃ |
盛夏 |
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いつものように巡回コースを歩くと雰囲気が違う気がした。何が違うかというと、ミンミンゼミを中心にセミの声が一層賑やかになり、暑いものの湿度が少しだけ下がった感じがする。セミたちが盛夏の訪れを宣言している、そのように感じた。 |
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2007年7月31日火 |
曇り、7:50〜8:35、微風 森中24℃、七井橋23.7℃ |
ワイバード4周年 |
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ワイバードさんにお招きいただき、創立4周年を記念した納涼会に参加。屋形船で楽しませていただいた。不断の努力の結果、破竹の快進撃を続けるワイバードをファミリーの一人(末席)として心強く思う。 |
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2007年7月30日月 |
曇り、8:03〜8:35、涼風 森中24.9℃、七井橋25.2℃ |
自分勝手 |
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涼しい朝だった。いつものように巡回路の池で木の枝にルアーがかかっているのを見つけた。井の頭の池は釣り禁止。ましてルアーフィッシングなどとんでもない話だ。隠れてルアーフィッシングを敢行する人は極めて自分勝手である。己の快楽のために外来種を放流して在来生態系を破壊し、このように鳥類などにとって危険な凶器を野外に設置し、放置する。己の快楽のために多くの問題を起こし、志ある人間と多くの生き物に迷惑をかける行為はもうやめてほしい。 |
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2007年7月29日日 |
曇り|雷雨、9:00〜17:30、 |
外来種駆除への道 |
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昨日の疲れが残っていたが、めげずに石神井へ。引き続き生態工房さんの外来種駆除作業をお手伝いした。生態工房さんには本当にお世話になっているので、今後も時間の取れる限りお手伝いしたい。また、いずれ我が井の頭フィールドで外来種駆除活動を本格化させる時は生態工房さんとの協働が欠かせない。今の私の仕事はそこに至るプロセスを着実に前進させ、関係各団体のコミュニケーションを密にし、いい協働の形、枠組みをコーディネイトすることだ。 |
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2007年7月28日土 |
晴れ|雨、6:10〜15:00、〜4.4m/s 21.4℃ |
ヤマビルとの再会 |
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Sさんと共に久しぶりの赤谷。月夜野インターを出て窓を開け、入ってくる冷涼な空気を思い切り楽しむ。3種のツバメを観つつ、調査地へ向かった。 |
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2007年7月27日金 |
快晴、7:50〜8:35、微風 森中28.2℃、七井橋30.3℃ |
富栄養化の原因 |
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暑い朝、ツクツクボウシの声が暑さに拍車をかけた。 |
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2007年7月26日木 |
晴れ、7:55〜9:00、微風 森中26.9℃、七井橋28.6℃ |
カイツブリ抱卵中 |
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井の頭公園では今季繁殖に成功したカイツブリのペアがなく、嘆かわしい状況となっている。要因はいろいろあるものの、巣板や餌など人間の好ましくない支援を止めたことで井の頭池の環境の悪さが浮き彫りになったとも考えられる。そんな中、弁天ペアがなかなかいい場所に営巣、現在抱卵中。 |
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2007年7月25日水 |
晴れ、7:40〜8:35、微風 森中24.7℃、七井橋27.1℃ |
変な生き物その2 |
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鳥類観察者には常識だが、一般の人にはカルガモにしか見えない、けれども全然違う姿の変な生き物がこのマルガモ。しっかりと 「観る 」と頭部から嘴が全然カルガモではないことが一目瞭然。専門的には何世代目だろうということにも興味が向く。最初のハーフをF1といい、以後F2、F3...と呼ぶ。 |
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2007年7月24日火 |
快晴、7:50〜8:35、微風 森中25.2℃、七井橋28.6℃ |
犯人 |
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7月13日の 「散らばるサンゴ 」でミズキの実を喰い散らかしていた犯人はハシブトガラスでした。 |
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2007年7月23日月 |
くもり、8:05〜8:35、24.8℃ |
気味悪い生物 |
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オフシーズンを迎え、単調なフィールディングが続く。もちろん、セミの声が量的、種類的に増加したり、気温が上がってきたり、マヤランが盛りを過ぎたりと変化はあるが、コアジサシが終認となり、鳥類相に関しては変化なしの退屈なオフシーズンとなっている。 |
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2007年7月22日日 |
くもり、8:50〜13:00、暑い |
第25回井の頭かんさつ会 |
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かんさつ会当日、心配だった天気はまずまずだった。今回の参加者は30名。今回は実践的なかんさつ会だし、ここで参加者が多いのは大歓迎だ。会は役割分担し、大きく解説斑と作業班の2グループに分かれて運営した。私はもちろん佐藤さんと共に作業班。昨日仕掛けたトラップを回収し、獲物を陸揚げし、調査する役目だ。在来種は池に戻し、外来種は申し訳ないが処分する。かんさつ会参加者たちは陸揚げされた在来種と外来種を間近で熱心に観察していた。 |
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2007年7月21日土 |
25回観察会準備 |
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皆で明日の第25回井の頭かんさつ会の準備を行なった。今回は実際に外来種駆除を実施するので、下見だけではなく仕掛けが必要になる。この日はボートを借りて池に漕ぎ出し、カメ用のトラップと魚用のトラップを複数しかけた。今回ここまで実践的なものにできたのはNPO生態工房の佐藤方博さんの全面的な協力があったからだ。 |
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2007年7月20日金 |
くもり、7:34〜8:35、22.5℃ |
むさしの地区外環問題協議会 古川英夫氏講演 |
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外環をめぐる動きが活発になっている。今日は武蔵野の集まりに善福寺をこよなく愛する古川英夫氏が眼の覚めるような講演をしてくれた。テーマはズバリ 「トンネル工事が地下水に与える影響 」。外環を大深度地下で進めれば、周辺の自然環境と住民生活に多大な悪影響を及ぼすということを科学的に説明し、外環の環境影響評価がいかにずさんでインチキに満ちているかを検証する充実した内容だった。地下に関しては外環に限らず、圏央道のトンネルも早くも大きな影響を及ぼしているし、どこも同じである。 |
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2007年7月19日木 |
くもり、7:40〜8:35、24℃ |
草刈り |
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巡回コースから西園グランドを眺めると、ムクドリが群れていた下草がすっかりキレイに刈られていた。見事に、である。草が伸び、いい感じの草原になり、生き物も利用していたので残念だ。走り回りやすくなったグランドで、引き綱もつけずに犬を放って喜ぶ自分勝手な輩の姿が目に浮かぶ。百歩譲ってここがグランドとして利用されるのはまあいいが、ここ以外の場所で林床を踏み荒らすのは勘弁願いたいものだ。それにしてもどうせ踏みつけるのだから、わざわざ予算をかけて下草を刈る必要はないと思うが、どうなっているのだろうか。 |
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2007年7月18日水 |
くもり|雨、7:50〜8:35、24℃ |
極新味 |
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久しぶりで一風堂吉祥寺店へ。新しいメニューとして 「極新味 」というのが目についたので注文してみた。1日50食限定で1300円という。一杯で4つの味が楽しめるのだそうで、それは何かというとベースのスープに好みでいろいろ溶かしながら食べていくのだそうだ。この極、まず店員の 「茶碗蒸しに多少時間がかかりますがよろしいでしょうか 」の確認に驚く。ラーメン-茶碗蒸し!ん?、他にも巣揚げにしたごぼうやチャーシューもきなこ豚から作っているそうで、なかなか美味。厳選材料の良い麺を使っているのは言うまでもない。極ごはんがちょこっと付き、最後は雑炊にしてどうぞとのこと。いろいろと考えるものだ。 |
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2007年7月17日火 |
雨、8:10〜8:35、22℃ |
雨の日 |
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まとまった雨の日だった。週末の観察会の準備が忙しい。 |
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2007年7月16日月 |
くもり/雨、森中28℃、七井橋31℃ 高尾山22〜24℃ |
高尾山へ飲みにいく |
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だけのつもりはなく、それをメインに位置づける人もサブと考える人も、いずれもムササビの観察をする予定だった... |
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2007年7月15日日 |
台風接近の日 |
第25回井の頭かんさつ会下見 |
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台風到来の日、午前中に外環道問題連絡会の会合に出、昼に井の頭公園に戻った。まとまった雨だがパタゴニアグレードVIの上下、ゴアテックスの帽子、バーバリアンチーフテンの長靴の完全装備で制動力のあるディスクブレーキを前後搭載したビアンキ・アルカヴァロを駆るのは楽しくもある。調子に乗って公園内を走っていたら泥はねして汚れてしまった。 |
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2007年7月14日土 |
SOOKの玉村豊男サロン |
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小学館が立ち上げたオンラインマガジンサイト「SOOK」内のSNSサイト「SOOK CAFE」に玉村豊男さんのサロンが設けられ、その企画の一環としてリアルのサロンをネット上のサロンに反映させていくという試みがあり、若手?代表としてお声がけいただいた。都内某所で行なわれた座談会ではデジタルとアナログを軸にしたテーマについて参加者間でいろいろと議論を交わした。玉さん発案のこの会、ネットのみで仕事が完結してしまうことの便利さと怖さを考えるような側面もある。仕事に限らず、ネットのあらゆるリソースとツールを利用してコミュニケーションする結果、消えがちな人と人のFace to faceをこのようなリアルのサロンの場で確保しようという試みである。これは最近感じていたことであり、大切にしてゆかなければならないことである。次回も楽しみな会だ。 小学館「SOOK」はこちら |
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2007年7月13日金 |
7:40〜8:30、くもり、微風 森中24.8℃、七井橋25.5℃ |
散らばるサンゴ |
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いつものように巡回コースを歩いていると珊瑚がちらばっているのが目に付いた。もちろんそれらはサンゴではなく、それに似た形をしているミズキの実の周囲だ。 |
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2007年7月12日木 |
7:47〜9:00、晴れ、ほぼ無風 森中26℃、七井橋30.1℃ |
神田三州屋 |
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食べ物にうるさく、生粋の江戸っ子のようなSさんのおススメで仕事の合間に神田の三州屋に入った。白木のカウンターにメニューの短冊の列、きびきびと働く割烹着のおばさまたち、だけの一切装飾のない店内は一杯やりたくなる雰囲気に満ちている。銀むつのあら煮やさば塩焼きもなかなかだったが、感動を覚えたのはあさり汁。定食にわずかな追い金でリクエストできるこの名物の汁はこれでもかというくらいあさりが沢山入っているためか、凄まじく濃厚なダシが出ており、病み付きになりそうだ。また神田界隈を通りがかった時は立ち寄ってみたい。 |
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2007年7月11日水 |
7:40〜8:28、くもり|小雨、微風 森中23.6℃、七井橋24.2℃ |
生命 |
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蒸し暑い朝だ。気温はさほど高くないものの、湿度が高く体感的には暑い。半袖で出かけた。 |
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2007年7月10日火 |
7:40〜8:35、くもり/小雨、微風 森中23.7℃、七井橋24.3℃ |
別れ |
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七井橋で井の頭バードリサーチFさんに出会った。早くからこの地で継続して鳥類観察してきたFさんは、井の頭バードリサーチが成立する礎を築いてくれた人であり、初心者の先生役であり、会の中心的存在であり、この地の鳥類を誰よりも長時間観察し続けてきた人だ。そのFさんが近々遠方へ移住してしまうという。井の頭バードリサーチにとっては大きな損失だが、Fさんが築き支えたこの素晴らしい会を守っていきたいと思う。Fさんの今日までの努力と貢献に厚く感謝し、新天地での鳥運をお祈りしたい。 |
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2007年7月9日月 |
8:00〜8:35、くもり、微風 森中23.8℃、七井橋24.3℃ |
現象 |
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鳥類相に変化はないが、同じ種も時期によって行動が変わったり、見かけなくなったりする。いくつかの謎を解き明かし周年の行動パターンを見出すには、とにかく観察することだ。モニタリングを続け、現象として見つけたものを分析してゆくことが近道である。 |
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2007年7月8日日 |
外来種駆除修行中 |
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先週に引き続きNPO生態工房さんの石神井公園三宝寺池での外来種駆除作業をお手伝いさせていただいた。今回はボートに乗せていただき、前日に仕掛けたトラップの回収をお手伝い。アカミミガメはもちろん、カミツキガメも獲れた。今回、実際に池で作業し、その流れはもちろん、それなりに体力が必要でそれなりに臭いものだということが判った。それでも外来種を捕獲できると嬉しいし、池のほとりで公園利用者に外来種問題について知ってもらい、声援を受けたり、小さな子供の理解を得たりするととてもやりがいを感じるものだ。現在、外来種駆除修行中。 |
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2007年7月7日土 |
印旛沼野菜いかだ見学ツアー |
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池の水質浄化策の一つの手段を検討するために東京吉祥寺ライオンズクラブ、神田川ネットワークと共に印旛沼へ野菜いかだ法を見学に出かけた。富栄養化した水で空心菜を水耕栽培すると水質浄化力を顕著に発揮するという。これを水質浄化のために井の頭池に導入することを検討するという。外来種を導入するのは危険、いかだなど景観破壊になる、由来成分の違う井の頭で効果を発揮するのか、などいくつもの疑問があったが、百聞は一見にしかずということで参加させていただいた。NPO印旛野菜いかだの会の方々に懇切丁寧にご案内いただき、概要を知ることができた。正直井の頭池の水質浄化にこの手段を導入することは難しいと思うが、いろいろと見聞を広めることができて有意義な一日だった。 |
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2007年7月6日金 |
7:53〜8:35、晴れ、ほぼ無風 森中24.8℃、七井橋27.1℃ |
池の環境保全 |
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今朝も玉川上水や森の道はぬかるんでいた。森の保水力を垣間見ながらそのぐちゃぐちゃの大切さを感じ、自転車の轍を見てしばし思索する。 |
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2007年7月5日木 |
7:35〜8:35、晴れ 23℃、微風 |
足下の花 |
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今朝もぬかるみの中を歩んでいく。鳥類の季節移動が収まり、オフシーズンを迎えると自然に足下に眼が向く。ほぼ全ての種を耳で拾うことができるからだ。季節移動の始まる8月半ばまでは足下の花を観る余裕が出るわけだ。 |
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2007年7月4日水 |
7:50〜8:35、雨 20.9℃、〜2.0m/s |
ぬかるみ |
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ぱらぱらとした雨が梅雨らしい日。こういう日は履いていく靴が決まってくる。ビブラムソールはまず避けたい。歩きやすいソールの凹凸が災いし、土を咬んで蓄えてしまうので後が大変。ソールにあまり凹凸がなく、少し磨り減ったくらいの靴を履いて出かけるのが正解。 |
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2007年7月3日火 |
8:00〜8:35、くもり 26℃、微風 |
嬉しい朝 |
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朝、自宅バルコニーで一服していると 「ピー 」と一声聴こえ、それがツバメと違う声だと気付くと同時に翼の細長いシルエットが眼に入った。旬のコアジサシが自宅上空を通過していったのだ。コアジサシは北方向から飛来し、南方向へ飛んでいった。白い空をバックにそれがどんどん遠ざかり、米粒よりも小さくなり、やがて白い空に包まれて消えるまで見送った。嬉しい朝だった。 |
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2007年7月2日月 |
7:45〜8:35、くもり|小雨 24.5℃、微風 |
花 |
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湿気の高い朝だった。玉川上水沿いを歩いていると野の花が目に付いた。ユリの仲間だということは大きさや形状から察しがついた。名前などは大した意味を持たないが、ノカンゾウというらしい。色、こんな色。大きさ。花びらの数。めしべおしべの形状。そういうことをじっくりと観察することの方が名前などよりはるかに大切だ。おっと、そういえばこの花にはアブラムシがびっしりついていたような...花は元気そうに咲いており、今が旬なのだということは手に取るようにわかった。また花を探してみよう。 |
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