
日本イヌワシ研究会30周年記念シンポジウムのお知らせ

絶滅が危惧されるニホンイヌワシの調査と保護に永年取り組んできた日本イヌワシ研究会ではこのたび創設30周年を記念してシンポジウムを開催することとなりました。これまでの活動紹介やイヌワシの保護を通じた生物多様性保全をテーマにしたパネルディスカッションのほか、東京大学大学院教授で鳥類学の第一人者、樋口広芳氏の講演も見逃せません。参加無料で事前申し込みも不要ですので、ぜひご参加ください!
日本イヌワシ研究会30周年記念シンポジウムの詳細はこちらです
雑誌「ビーパル」掲載のお知らせ
アウトドア雑誌「ビーパル」(小学館)11月号の「地球を切り取る」コーナーで私が自然写真家として紹介されました。井の頭公園の野鳥を中心に作品数点と活動がカラーで紹介されています。
友人の写真家、ばいかださんこと徳田龍弘さんの初著作「北海道 爬虫類・両生類ハンディ図鑑」北海道新聞社刊が上梓されました。図鑑としての機能だけでなく、デザインに優れ、コラムも読み応えがあります。自然観察が好きな人はもちろん、これから爬虫類や両生類の観察をはじめてみたいという方に必携の一冊です。
購入はこちらから
TV出演のお知らせ
来る1月29日土曜日のNHK「おはよう日本」に出演します。すてき旅 「都会のオアシスを楽しむ ~東京・井の頭公園~」のコーナーで井の頭公園のバードウォッチングを案内させていただきます。OA時間はおおむね7:30~40頃からの予定です。よろしければご高覧下さい。
記事掲載のお知らせ
1月19日付読売新聞朝刊で井の頭かんさつ会が紹介されました。
記事掲載のお知らせ
11月12日金曜日発売の雑誌「東京人」12月増刊号「井の頭公園とジブリ美術館」で井の頭バードリサーチと井の頭かんさつ会を紹介していただきました。また私の井の頭公園の野鳥と四季の風景の写真が何点も掲載されています。
「東京人」の紹介ページはこちらです
井の頭公園の歴史がわかり、宮崎駿さんのユニークなインタビューも楽しめる保存版がワンコイン500円はお得です!ぜひ購入の上、ご一読下さい!!
11月6日付朝日新聞、読売新聞YOMIURI ONLINE、東京新聞TOKYO webに「多摩の生物多様性シンポジウム」の記事が掲載されました。
募集を締め切りました。多数のお申込ありがとうございました!!
「多摩の生物多様性シンポジウム」のお知らせ
多摩の自然を学ぶ「体験型」シンポジウム〜多摩の生物多様性シンポジウム~
「話そう。100年先の井の頭公園。」


財団法人東京市町村自治調査会は、平成22年11月5日(金)に、多摩地域の生物多様性保全について自然を学びながら考える「多摩の生物多様性シンポジウム」を、武蔵野公会堂及び井の頭公園にて開催します。
シンポジウムでは、「生物多様性の保全と持続可能な利用」についての理解を深めるため、10月に愛知県名古屋市で開催されるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の目的・意義を解説するとともに、多摩地域における生物多様性保全に関する活動事例や、アロマセラピスト・大橋マキ氏が、生活の中で実践している取組について紹介します。また、井の頭公園にて自然観察会を行い、100年後の井の頭公園をイメージしながら、「生物多様性の保全と持続可能な利用」のために「今できること」を話し合います。
地域の中で私たちに何ができるのか、一緒に考え行動してみませんか?
「多摩の生物多様性」シンポジウム 実施概要
日時 :11月5日(金) 13:30-17:00 (13:00~受付)
会場 :武蔵野公会堂(武蔵野市吉祥寺南町1丁目6−22)
(交通/JR中央線・JR総武線「吉祥寺駅」南口徒歩2分)
地図 :http://www.musashino-culture.or.jp/koukaido/
参加費 :無料
主催 :財団法人東京市町村自治調査会・東京都市町村職員研修所
詳細・申し込み:申し込みフォームのURLからお申し込み下さい。
www.tama-bio.net
お問合せ:「多摩の生物多様性シンポジウム」運営事務局
〒105-0004 東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1026号 株式会社アルテミス
サステナブルコミュニケーション事業本部室内
電話 / ファックス03-5157-3782
info@tama-bio.ne
「多摩の生物多様性」シンポジウム イベントプログラム
○生物多様性に関するプレゼンテーション
「COP10と生物多様性」 小島 敏郎氏(青山学院大学教授)
○生物多様性の保全・再生に関する活動事例発表
「多摩の里山を守る活動」 なな山緑地の会(副会長 相田 幸一氏)
「井の頭公園の過去、現在、そして未来」 井の頭かんさつ会(代表 田中 利秋氏)
○日常生活の中での身近な取組み発表
「生物多様性のために私ができること」 大橋 マキ氏(アロマセラピスト)
○自然観察会
井の頭公園に移動し、 「100年後の井の頭公園」をイメージしながら公園の自然を観察します。
※雨天時には、自然観察会の代わりに生物多様性に関連する映画上映及び上記出演者等によるトークセッションを行います。
プログラムの中の自然観察会を井の頭かんさつ会とNACOT(自然観察指導員東京連絡会)が担当します。
150名以上の市民が出席し、この件に関する関心の高さを示しましたが、限られた時間、限られた出席者では議論が不足です。今後もワークショップを開くなどしながら継続して計画を市民と行政が協議し、よりよい内容に反映させていく場を設置することが不可欠です。ところが東京都は「井の頭公園は都立公園なので、地域住民だけでなく広く都民の声を聞く必要があるためパブリックコメントの募集で対応します」という回答で、協議の場を設置することを受け入れてくれません。私はこれは民主的でないと考えます。パブリックコメントは一方通行の意見提出で、協議や議論ではないからです。
29日に東京都建設局公園緑地部による日産厚生園跡地と井の頭恩賜公園西園整備計画の説明会・意見交換会が行われます
井の頭公園西園整備計画に関する意見交換会
私たち「井の頭公園を考える会」や協力者のはたらきかけによって、今回の整備計画の事業主体である東京都建設局公園緑地部計画課による計画説明会と意見交換会が開催される運びとなりました。

意見交換会概要
日時:2010年7月29日木曜日19:00~
場所:三鷹産業プラザ7F 会議室701、702
定員:約100名
多くのご参加ありがとうございました!皆様にいただいた貴重なご意見を存分に活用させていただきます!!
今回は正式な意見を集め、市民の意思を東京都に知っていただく準備とします!
日産厚生園跡地と井の頭恩賜公園西園整備計画
についての意見交換会
6月6日に開催した説明会によって、日産厚生園跡地伐採の理由と現況、井の頭公園西園全域の整備に関わる今後の計画を多くの方に知っていただくことができました。出席していただいた方はもちろん、出席できなかった方にも、出席された代表者の方に持ち帰っていただいた情報によって計画を知ったことで、今は多くの方がそれぞれご意見をお持ちのことと思います。
次の動きとして、今回はそういう多様な意見を出し合う意見交換会を、開催することにしました。折角の貴重な意見も、それを提示して生かさなければ意味がありません。前回も多少の意見交換がありましたが、ブレインストーム的なものに留まりました。整備計画案を持ち帰っていただいてから時間も経っていますし、計画を精読した上でのご意見はまた変わっている部分もあるかと思います。また前回出席できなかった方にも整備計画を知った上でのご意見を出していただきたいと思います。
今回は各個人・各団体が正式に意見を出し合って、後日東京都の担当者に伝える準備としたいと思います。また、今後の動きについても相談させていただきたく存じます。多くの方のご参加をお待ちしております。

意見交換会概要
日時:2010年6月27日日曜日13:00~17:00
場所:井の頭地区公会堂1Fホール(井の頭5丁目10 – 24、黒門近く)
主催:井の頭バードリサーチ 保全部(担当:大泉、高野)
お問い合わせ:joe@birdimages.jp 090-7410-3984
2010年6月17日
井の頭バードリサーチ代表 高野丈
終了しました。
当日は25名もの方々にお集まりいただき、貴重なご意見をいただきました。
ありがとうございました!
なぜ?これからどうなる??地域の方々に知っていただきたい
日産厚生園跡地と井の頭恩賜公園西園整備計画
についての説明会
井の頭公園西園に隣接する日産厚生園(春光スポーツ倶楽部)は3月末日をもって廃止され、直後から重機による整地が開始され、樹木まで伐採され始めたと思えば、あっという間に作業は進み、あれだけ鬱蒼としていた同地は彼方まで見通せるようになってしまいました…現状、一部の樹木が保存された状態で作業は終わっているように思えます。なぜ折角の緑地帯がこんなに大規模に伐採されたのか?なぜ具体的な説明がなされないのか??この後、同地はどうなるのか???…等々不安と疑問は尽きないと思います。

私はグループを組織してこの地の鳥類相を365日調査して丸5年になり、この地にかろうじて残された緑地帯と生態系の重要性を把握、保全を訴える立場から、この問題に早くから着目して調査を進めてきました。まもなく同地の管理者となる東京都建設局は私たち地域住民に対して説明会などを開くつもりはないそうなので、私は東京都に代わって現況と整備計画を広く多くの地域住民のみなさまに知っていただき、ご意見を募った上で、それを反映させて意見書を完成させて東京都建設局に提出すべく、今回説明会を開催することにしました。この説明会への多くの方のご参加とご意見をお待ちしております。
当日は25名もの方々にお集まりいただき、貴重なご意見をいただきました。
ありがとうございました!
説明会概要
日時:2010年6月6日日曜日13:00~
(説明会の後、意見交換を予定、最長17:00まで)
場所:井の頭地区公会堂1Fホール(井の頭5丁目10 – 24、黒門近く)
主催:井の頭バードリサーチ 保全部(担当:大泉、高野)
お問い合わせ:joe@birdimages.jp
2010年5月31日
井の頭バードリサーチ代表 高野丈
700人近い方にご参加いただきました!ありがとうございました。
5月22日生物多様性の日 NACOT主催
「みんなの自然観察会」 in 新宿御苑
身近な自然で生き物のつながりを実感!
今年2010年は「国際生物多様性年」です。10月には名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。私たちNACOT(NACS-J自然観察指導員東京連絡会)では5月22日「生物多様性の日」を記念し、一人でも多くの方に身近な「生き物のつながり」を感じることができるように、都会のオアシス新宿御苑で「みんなの自然観察会」を開催いたします。
この「みんなの自然観察会」は共催の新宿御苑のホームページにも案内が掲載されています。観察会のチラシのpdf版のダウンロードもできますので、あわせてご覧下さい。
新宿御苑【お知らせ】みんなの自然観察会
開催日時:平成22年5月22日(土)「国際生物多様性の日」
9:30~15:30(最終受付15:00)雨天決行(所要時間1回50分程度)
場所 :新宿御苑(複数コース有)
受付 :新宿門より入園してすぐの案内看板横
主催 :自然観察指導員東京連絡会(NACOT)
共催 :新宿御苑管理事務所
後援 :(財)日本自然保護協会、CBD市民ネット、(財)国民公園協会新宿御苑、新宿御苑森の会、新宿御苑パークボランティア
参加費 :無料(ただし入園料は別途必要 一般200円、小・中学生50円)
原則として事前の申込は不要ですが、10名以上の団体参加の場合は予約をお願いします。
お問合せ:電話 03-3996-0186(担当:川上)
メール NACOTイベント担当者 event@nacot.org
掲載サイト『Think the Earth』
坂本龍一が理事を務めるNPOの運営するサイト『Think the Earth』で『赤谷プロジェクト』の渓流環境復元事業『治山ダムの取り壊し』がとりあげられ、関連して私のイヌワシの写真が掲載されました。
好評終了いたしました。ご参加のみなさま、ありがとうございました。
NACOT生物多様性研修会のお知らせ
「生物多様性」…難しそうに聞こえるこの言葉をもっと身近なものにしませんか!~NACOT生物多様性プロジェクト第一弾~
2010年は国際生物多様性年、10月には名古屋で生物多様性条約締約国会議(通称:COP10)が開催されるなど「生物多様性」への関心を高め、保全のための取り組みを増やすきっかけの年です。私の所属するNACOT(NACS-J自然観察指導員東京連絡会)でも今年は生物多様性普及について従来の自然観察会や生物調査を中心とした活動をベースにして様々な取組みを行います。
その第一弾として「生物多様性」をテーマにした研修会(セミナー)を下記の日程で開催します。セミナーはNACOT会員以外の一般の方も参加することができ、具体的な内容としては「生物多様性とは」「生物多様性の現状」「今後の多様性を護る活動」などについて数人のプレゼンターがお話します。
既に自然観察会を開催・参加している方はもちろん、「生物多様性の意味を知りたい」「環境のこと勉強したい」と考えている方などどなたでも大歓迎です。
下記担当者までお申し込み下さい。
好評につき定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。
日時:2010年2月11日(木・祝)10:00~13:00(休憩あり)
場所:JICA 地球ひろばセミナー室202 定員40名
申し込み締め切り:1月末日
申込み:担当 川上
※生物多様性保全のために公共交通機関でお越し下さい








