会の沿革
- 2005年
- 毎日モニタリング開始(08月28日)井の頭かんさつ会の下見から毎日の鳥類相観察が始まった
- 2006年
- カモセンサス開始(1月)冬季のカモのカウント(月一回)を開始
- 会の名称決定(04月16日)グループの名称を「井の頭バードリサーチ」に決定
- メーリングリストスタート(09月12日)毎日の鳥類相記録の礎となるメーリングリストをスタート
- 2007年
- 餌やり自粛CP開始(03月01日)環境汚染の原因となり、鳥類の正常な繁殖を阻害し、野良猫などに襲われる原因となる餌やりを禁止するキャンペーンを開始
- 外来種駆除活動開始(6月)
- 全種記録開始(9月1日付記録より)鳥類相全体の変化を把握するため全ての種を記録開始
- 2008年
- 外来種駆除大作戦(04月20日)NPO生態工房、東京吉祥寺ライオンズクラブ、東京都西部公園緑地事務所と協働で外来種問題に関するイベントを共催
- 外来種駆除大作戦II(10月05日)外来種問題に関する協働イベントの第二弾を共催
- 2009年
- セミの抜け殻調査正式スタート(7月)クマゼミの確認が相次いだため、それまで非公式な調査にとどまっていたセミの抜け殻調査を会の公式調査としてスタート
- 2010年
- 井の頭公園西園整備計画に提言(6月~)西園が拡張整備されるにあたり、今までの調査結果に基づいて生物多様性保全上好ましい用途(緑地帯の拡張)を提案
- 2010.07.03-04 NACS-J主催「市民調査全国大会」で当会の活動を紹介しました。
- 2010.7.30 東京都・三鷹市による井の頭公園西園整備計画(案)の説明会・意見交換会が朝日新聞に掲載され、代表 高野丈の「井の頭公園を考える会」としてのコメントが掲載されました
- 活動開始5周年(8月28日)
- 井の頭公園西園整備計画の修正案が発表される(9月)毎日モニタリングに基づく科学的根拠に裏付けられた意見書が評価され、予定地の約1/3が雑木林と草原環境に計画変更
- 2010.11.05 多摩の生物多様性シンポジウムを担当。
- 2010.11.12 雑誌「東京人」12月増刊「井の頭公園とジブリ美術館」特集号に代表・高野丈と当会の活動、井の頭公園の野鳥が紹介されました。
- 2011年
- 2011.01.29 NHKニュース『おはよう日本』に代表・高野丈が出演しました。
過去の実績
- 2008年
- 2008.03.09 金子晴彦撮影、カワウのブラックバス退治が朝日新聞およびバーダーに掲載されました
- 2008.05.10 代表・高野丈が小学館ビーパル6月号で紹介されました
- 2008.05.28 井口夫妻が確認したブッポウソウが朝日新聞に掲載されました
- 2008.06.03 当会の活動が朝日新聞朝刊に掲載されました
- 2008.07.01 当会の活動が東京新聞に掲載されました
- 2009年
- 2009.05.01 鈴木浩克が確認しグループで観察したミゾゴイが朝日新聞に掲載されました
- 2009.06.23 岡室靖彦が確認しグループで観察したブッポウソウが読売新聞に掲載されました
- 2009.07.18 温暖化をはかる指標になるかもしれないセミの抜け殻調査を当会で開始するという話題が読売新聞に掲載されました
- 2009.07.25 2009年第一回セミのぬけがら調査が武蔵野三鷹CATVに取材されました
- 2009.07.27 当会の活動・セミのぬけがら調査がNHK「おはよう日本」で紹介され、代表・高野丈が出演しました

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