by Canon EOS-1D & D30
2002年3月25日 |
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注文していたデロンギの3WAYコーヒーメーカーが届いた。この商品、 ドリップコーヒーに加え、少し濃いめのイタリアンコーヒー(エスプ レッソではない)、カプチーノ用のフォームミルクの3通りの使い方が できる優れもので、チタンボトルと合わせてカフェイン中毒な私の コーヒーライフを豊かにし、経済的にも節約になるという重要な役割を 担っている。ミルは一体ではないのだが、エスプレッソメーカーだと ドリップは飲めないし、普通のコーヒーメーカーだと濃いヤツが呑みた くなるし、の両方を満たしてくれる。初日の今日は簡単なドリップを 試してみた。豆は六花亭のオリジナルとスターバックスのゴールドコー ストを1:5で入れてみた。スペシャルな道具とはいえ、今まで使ってい たコーヒープレスと比べて格別に美味しいという事はもちろんないが、 操作からコーヒーが出来上がるまではやはり楽だ。簡単無難というのが 初めて使ってみての感想だった。嬉しい気分でチタンボトルにコーヒー を詰め込み、会社に出かけた。明日はカプチーノに挑戦してみたい。 |
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難点はコーヒーの飲み過ぎで身体を壊しそうなこと |
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2002年3月24日 |
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久しぶりに祐天寺の実家へ帰った。あのアホ犬、モモちゃんはすっかり 身体が大きくなり立派に育っていた。しかし、私が家に入るなり物凄い 勢いで吠えまくる。おい、忘れたのか?俺だよ!と言っても2回程しか 会っていないので憶えていろという方が酷だろうか。まあ、この犬は 心に傷を負っている可哀想なヤツなので、大いなる愛情で包んでやらな ければ幸せになれないのだった。そんな難しい相手なのに両親のしつけ の仕方が下手なのだ。そこで、叱るのでなく、撫でるでなく距離を置い た餌付け作戦を敢行した。その結果、もう少しで心を許してくれる所ま で行ったようだ。次回、撫でる事を許してもらえるよう頑張りたい。 久しぶりに家族でランチに出かけた。駅前の洋菓子店スイングが場所を 五本木の住宅街に移してフランス料理とパティスリーとして再スタート していた。一軒家のような素敵な外観にフランスの田舎町の小さな家庭 料理屋といった趣のお洒落な店内だった。メニューは前菜、パン、メイ ンに自慢の洋菓子とコーヒーで1500円〜とリーズナブルだ。ワインもな んと93年のコスデストゥルネルが7000円!と信じられないようなサービ スプライスで、良心的な商売を象徴していた。パティシエは幼い頃から いろいろとお世話になっている方で、私の顔も憶えていてくれた。この 日はコスを呑まなかったので、なくなる前にもう一度行かなければ。 |
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菓子もさることながら天然酵母パンも美味しい。 |
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2002年3月21日 |
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テレビでも報道されていたが、上野の不忍池に珍しいアカツクシガモが 迷いこんで逗留しているというニュースがあり、遅ればせながら観に 行ってきた。上野はちょうど桜が満開の見頃で祝日ということもあり、 かなりの人出になることは必至だったので、早い時間に到着し、ぱっと 撮影して桜をちらっと観て帰ろうと思っていた。7時過ぎに現場に入る と既に10人ほどの鳥観人が待っていた。目的のターゲットははるか遠く 上野動物園内の池に認められた。もちろん、写真にならない距離だ。 確認した頃、先輩のトウネンさんが見えて、一緒に待つ事になった。 話によると動物園が開いて人が出てくると私達が待っている池の方に 来るという。つまり人出を嫌って早く来たものの、動物園が開く9:30 までには早くケリをつけることは出来ないという事になる。しかし、 アカツクシ君はその時間を待たずに動きだし、次第にこちらの方に 近付いてきた。その頃にやはりお仲間のhirorin&micyanが到着。動物園 に入ればすぐ至近で見られる位置にターゲットがいる状態で園のOPEN 時刻を迎えた。行きましょう!皆の先頭に立ち600円也で園内へ。すぐ 目の前で撮影できた。その後、園外の最初に待っていた(無料の)場所 の方に飛んでしまったり、また戻ってきたりを繰り返し、どこで待って いても間近に見られるようサービス満点のターゲットなのだった。 最終的なギャラリーは50人くらいはいただろうか、皆熱心なことだ。 動物園を軽く見物し、凄い人出の桜並木を練り歩いてから軽く打ち上げ して、墓参りもした。夜は日本代表のウクライナ戦で一杯呑んだ。 |
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桜満開、人全開。 |
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2002年3月20日 |
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最近、カフェイン中毒気味で、2日に一度はタリーズのコーヒーを 買っていたが、ショートドリップ(本日のコーヒーの最小サイズ)でも 300円近いので、結構な出費になる。そこで、前々から欲しかったチタ ンのまほうびんを購入した。デロンギの3WAYコーヒーメーカーとミルも 注文してあり、これからは朝コーヒーをいれてこのボトルに詰めて出社 する毎日になりそうだ。豆を買ってきて自身でコーヒーをいれれば、 経済的になるので1年もあれば元が取れるだろう。何よりも出勤だけで なく、旅行、凍える流星群撮影、冬の北海道撮影などにありがたい友と なること請け合いだ。性能は73℃/6h、65℃/10hとなっておりステン レスボトルと大差ないのだが、特筆すべきはその軽量性である。たった 230gの頼もしい友なのだ。 |
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肝心の中身も研究しなければ |
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2002年3月17日 |
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三越のカタログで注文していたワイン6本セットが到着。木箱入りの セットは6本で1万円で、単価を考えれば高級品でもない。いずれも ボルドーの1998以降のモノでネームシャトーではないが、すべて 色々なコンテストで金賞を受賞している実力派ぞろいということだ。 2本ほど空けたが、個性がはっきりしておりコストパフォーマンスを 考えれば、安いだけで傷んでいるワインとかアルコール臭ばかりが キツイ新世界ワインとははっきり一線を画す。保存状態もさすがに 三越らしくしっかりと管理されているようで、要するにそこらの酒屋 で1500円くらいのワインを買って来るよりははるかにお得といえる。 |
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ストックも増えて、何となく満たされた気分 |
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2002年3月15-16日 |
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久しぶりにディズニーリゾートへ行ってきた。2デーパスを購入し、 2日間ともディズニーシーを指定、シーは初めてなのでとことん楽しん でやろうと思った。訪れて驚いたのが意外にハリボテのようでちゃち な外観(特にホテルミラコスタ)だ。基本的に装飾のレリーフ部分は 全て『絵』であり、特にひどいのは客室の窓の周りも絵であるという 事だった。ここのラウンジが最悪で、ランチに行くと90分の時間制限 をまず通告される(笑)ワインはメリーニの安物キャンティが小さな グラスで1300円もする。パスタなどお子さまランチのようなサイズと 内容だし、パスタ用のフォークが左側にセッティングされているのを 指摘すると『ええ、大丈夫ですよ』とこちらを田舎者扱いする始末で 全然意味が通じていない。しかも宿泊は4万円から!となっており、 こんなホテルが予約で一杯なのだから、この国の『広告宣伝→観光客 騙し商売』の構図を象徴しているようだ。今回宿泊したシェラトンの 方がはるかにサービスも料理も良く、とても満足できた。アトラク ションは実質的には非常に少なく、人気が集中するいくつかのアトラ クションはファストパスというルールが導入されており、待たなくと も乗れることを強調しているが、このパスをもらうのに必死に並ばな くてはならないのだ。バーゲン会場のような争奪戦に少し乗り遅れる と9時にパスの発券を受けても指定される時間は夜となってしまったり する。パスをゲットするとパスのないアトラクションに長蛇の列がで き、結局、一日の中で並んでいる時間は長いので何だか本末転倒の感 がある。パスの時間までにせっせといろいろなショップやレストランにお金を落として下さい、という意図が感じられる。その思惑を把握 しつつ、凄い金額をオリエンタル関連に落としたがその見返りに夢を もらったとは到底思えないのだった。 |
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シェラトンの宿泊プランが唯一納得できた |
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2002年3月14日 |
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今日はホワイトデー。バレンタインのお返しに、昨年に続いて今年も 六花亭のホワイトボックスを選んだ。これはホワイトデー限定の商品 で、ハートをかたどったクッキーの詰め合わせとなっている。北海道 まで買いに行くのは大変だった...というのは冗談で、もちろん インターネットショップで注文できる。昨年はバレンタインにチョコ をくれた人の人数分しか注文していなかったので、少し食べてみたい と思っても後の祭りだったのだが、今年はぬかりなく自分の分まで多 く注文し、楽しんでいる。プレーンクッキーにハート型のチョコ、 チョコ クッキーにハート型のホワイトチョコ、これら2種は薄いクッ キーが2枚重ねになっていて少しパリっとした食感がパイに近いような 印象だ。これらにドライフルーツののった多角形のシンプルで軽い クッキーの3種類の詰め合わせとなっている。六花亭らしく甘さ は控えめで上品な印象はいつもの通り。どちらかというとコーヒーよ りも香りの良い紅茶と一緒に楽しみたい逸品。軽いのでつい一度に 何枚も食べてしまう。 |
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自分で購入して食べる男性は私くらいでしょうか |
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2002年3月9日 |
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いつものフィールドで悲劇は起こった。フィールドに到着後、巣材を 運ぶエナガなど撮影した後に、忘れ物を取りに車に戻った。何気なく 車の脇に機材を置き、車のドアを開けようとした瞬間、後ろで何かが 転がる音がした...ぱっと振り返ると、がっちり立っていたはずの 機材が倒れていた。『おおおおおお』とは叫ばなかったが、精神的に かなりのショックを受けた。なぜ、がっちりした三脚ごと倒れたのか は良く判らなかった。地震でもあったか、でかいトラックが通った際 に道が揺れたか、はたまた妖怪が悪戯をしたか、今でも判らない.. 愛機EOS-1Dはグンカン部が陥没、穴が空いてしまった。それでも動作 するので、この日は頑張って撮影を続けたが、雨でも降ったら空いた 穴から水が入ってショートするのは目に見えているので、すぐに修理 に出した。しばらくは撮影活動とこの日記が著しく制限されてしまう のが必至となった。私は写真が好きで、カメラが好きなわけではない ので、そういう意味でのショックはないが、それでも穴はカメラだけ でなく、心にも空いてしまったかのようだ。早く治る事を切望する。 |
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野生化したのだろうか、アヒルがうろついていた |
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2002年3月3日 |
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ひなまつりに逆にケーキを買ってきてもらった。以前に生活していた 三軒茶屋の知る人ぞ知る名店、『天使のおやつ』のケーキだった。 私の好物の一つであり、食すのは久しぶりである。濃厚な2段チーズ ケーキが人気で、以前はこれをつまみにワインを呑んでいた。意外に 甘いものと赤ワインがマッチしたりするのが奥の深い所で、そのベス トパートナーはウエストのブルーチーズケーキだったりする。もう一 つのケーキはくるみのタルトで、これまた濃厚な逸品。この店のケー キは外れがないのだが、少し価格が高いのが玉にキズだ。サイズが小 さめなのに1ピース300円以上はしてしまう。たまに食べる分には可愛 いものだが、やっぱり六花亭にはかなわないと思う。その六花亭、 今年もホワイトデーの逸品を注文しちゃいました。もちろん、自分が 食べる分もね(笑) |
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2段チーズケーキは隠れた三軒茶屋の名物だ |
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2002年3月2日 |
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小春日和の土曜日、友人のNさんとヤマセミを撮影しに行った。 ヤマセミは3羽おり、形成されているつがいにもう1羽がちょっかいを かけているようだった。活発に清流を飛び回り、ドボンとダイビング する様がユニークである。遠くにいる彼らを待つ。しばらく待つと、 遠くからキョ、キョと鳴き声がし、清流のカーブに沿って飛んで来る 姿がはるか遠くに見える。『来た!』機材を構え、待つ。渓谷に沿っ て正確に飛んで来る彼らはまるで戦闘ヘリのようだ。照準を合わせ、 追い、連射、いや連写する!枝につがいが留まり、オスがダイビング する。大きい身体でドッボーンとユニークなダイビングであるが、 結構、魚を上手く捕るのが意外だ。さあ、メスの元に戻り愛のプレゼ ントをするんだ!我々の期待は高まる。しかし、そのオスは自分で食 べてしまうのだった。こらこら、メスが要求して鳴いているのに.. フィールドの周りは杉だらけで、時折風に乗ってきな粉をまいたよう に花粉が飛んでいるのが見えた。Nさんは花粉症なので、かなりつら そうだった。この日はホンドテンも観る事ができて満足ゆく内容だっ た。 |
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曇りベースの1日だったが、春を思わせる暖かな1日 |
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2002年2月27日 |
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見慣れた富士銀行の建物が何かおかしい...看板が無味乾燥な色に 変わり果てていた。そうだ、これは合併に伴い来る4月1日から名称が 『みずほ銀行』に変わる事を受けての準備に違いない。それにしても 間抜けな看板だ。フライパンの底のような不況でボロボロの銀行は 寄り合い所帯造りに余念がなく、現代の小粒な経営陣は発想力にも 乏しいらしく、次々とナンセンスな銀行名をつくり出すのでパロディ ではないかと思ってしまう。『みずほ』は『堅実さ』とか『和』を 感じないこともないので、まだマシな方だが、ひどいのは『UFJ』 だ。意味が良く解らず、しかもあの燃えるような赤いシンボルカラー と金の指輪だか何だか変な3Dのマークの悪趣味さ。旧三和預金者は憤 ているに違いない。それにしてもUFJとはプロレス団体のようなネー ミングだ。まさか頭取がプロレス狂で独断で決めたのではないだろう か。『UFJ旗揚げ!』とかはしゃいだりして。そうなるとATMに並んだ 先では張り手が待っていたり、預金者に普通、貯蓄、定期、の三冠王 座があったり、口座を開設するとリングサイドのチケットをくれた り、高額預金者に頭取手作りのベルトがプレゼントされたりしたら 日本の金融界もお先真っ暗だ。ところでUFJってどういう意味なの? |
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経営維持のために寄り合うよりも人件費下げたら? |
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2002年2月24日 |
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有楽町読売ホールにて昨年11月29日に58歳で亡くなった元ビートルズ のジョージ・ハリスンの追悼イベントの撮影。今日はジョージの誕生 日であり、世界中で同様の追悼イベントが開催されている。イベント では白井貴子、財津和夫、内田裕也、押葉真吾、白浜久、小暮武彦、 倉本美津留らがジョージの名曲を次々とトリビュートし、最後に観客 も含めて会場全体で『My Sweet Lord』を合唱した。イベントを撮影 していて気付いたのは老若男女幅広い年齢層の熱狂的なファンが多い ということ。私より若い人が私が知らない昔の曲を知っているのには 驚いた。イベントは追悼という目的にそった慎ましいスタートで、 ライブとなると次第に盛り上がり、最後の『My Sweet Lord』では 大盛り上がりだった。私は出来うる限りの表現を含めて撮影したが、 今まで撮ってきたライブで最も達成感と充実感があり、写真の内容も 良かった。ライブの写真は慌ただしく、暗闇の中で機材が傷付くけれ ども、やはりチャンスの少ないエキサイティングなものである。限ら れた光、時間の中でいかにクライアントが喜ぶ絵を創れるかの勝負。 次回の撮影に自信がついた感動的な仕事だった。 |
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ジョージよ永遠に... |
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2002年2月23日 |
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またまた天気が良い土曜日で幸せを感じながら秋が瀬へレンジャクを 観に出かけた。この時期、この広大な公園の一角にあるヤドリギに ヒレンジャクが訪れるという事だ。レンジャク、北海道では珍しくも 何ともないのだが、こちらではやはりしょっちゅう見られるものでは ないので人気がある。この日も30人程の人々が集まった。8時過ぎに 現地入りし、さっさと撮影して次に向かうつもりで一脚で行ったら、 全然現れずに待たされるハメになった。ところがレンジャクという ものはそういうものらしい。巡回しているために同じ場所でもタイミ ングが合えば行ってすぐに沢山の群れが見られたり、一日待っても 全く現れなかったりとムラがあるのだ。知り合いに『交代見張り』を お願いしてアカウソを探しにいったが、これも空振り。本日はダメな 日のようだ。アカウソ探索から戻って来たら、ケータイが鳴った! やっと来たのだ。FUKUさん夫妻に感謝しつつ、現場に急行した。そこ でやっと一羽のヒレンジャクを観る事ができた。しかし、遠かったの で写真は撮れなかった。まあ、すぐにまた出てくるだろうと余裕で 待ったものの、一向に現れず。そこになかむさんが娘さんを連れて 遊びに来た。もはやレンジャクよりもなかむさんの娘さんの方が可愛 いのであった(笑)結局、14時まで待ったが、ついに彼は現れる事が なかった。まあ、こんな苦労をするなら札幌の親戚の家の庭に来る大 きな群れを見に行った方がはるかに楽だ。 |
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すごい粘りだ(笑) |
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2002年2月16日 |
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天気が良い土曜日、いつものフィールドへ撮影に出かけた。被写体と 対峙していると、珍客登場!何とニホンイタチがひょっこり姿を現し た。愛らしい4つ脚はもちろん大歓迎。夜行性の動物をすっかり太陽 が上がった時間に観る事ができるなどとは予想だにしなかった。周囲 に人も増えてきた事もあり、良い気分のままフィールドを後にして 美味しい蕎麦を食べに行く事にした。久しぶりに訪れた蕎麦よしの。 つきつめていった結果のメニューが増えていて驚いた。ここはせいろ と天せいろ、そばがきと酒しかなかったはずなのだが、田舎せいろ、 とろろせいろ、鴨せいろが加わっていた。何か客から要望があったの かと問うと、鴨せいろに関しては冬期限定なのだそうだ。なるほど、 冬場に来た事がなかったので気がつかなかった。そばは相変わらず 爽やかさを感じるみずみずしさと舌触りで秀逸。鴨肉はおそらく野鴨 だろう、フィレ肉のような味わいだった。そのダシの効いた汁は柚子 風味で肉団子が入っている。鳥観に行って帰りに鴨を食べるというの もちょっとブラックかもしれないが、猛禽類と同じく人間も生態系の 頂点という立場なのだと自分に言い聞かせた。美味しく頂く事こそ、 鴨への礼儀なのだ。 |
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蕎麦よしのの冬期限定、鴨せいろ |
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2002年2月15日 |
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職場の女性陣が15分メークをしてもらいに出かけるとの事で、写真で も撮ってやろうと同行、表参道へ出かけた。15分のメイクの料金は 2500円で、安いのだか高いのだか良く判らないが、概ね散髪の半額の 値段という事になる。ただしメイクの場合は1日しかもたないのだか ら、そう考えると割高な気もする。いずれにしても男には判らない 世界だ。ところが昨今は男の分際でメイクに来る客も少なくないとの 事で、何とも世の男どもの軟弱になったことだ。男も女も外見ばかり にとらわれており、中身のない人生を送っているように思えるのだが 曲解だろうか。私もファッションは嫌いではないが、人生の楽しみは 内面にこそあると考えている。だから服飾に求めるのはデザインより も機能性であり、防寒や防水性を重要視する。髪も短髪、ドライヤー など要らないから時間が節約でき、他の事にまわすことができる。 外見なんか気にしなければ金も時間も手間も節約できるのに、眉毛を いじる男の気が知れない。それよりもジャンクフードを食べずに身体 に良いものを食べるなど身体の内面からキレイにすれば、自然と肌艶 が良くなるのではないか。 |
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男は余計な金も手間も時間もかからず楽だ(^^) |
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2002年2月14日 |
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忘れていたがチョコレートの差し入れが相次ぎ、バレンタインだとい う事を思い出した。職場のスタッフは老若男女問わず食道楽な人が多 く、バレンタインにくれるチョコも凝ったものばかりで毎年楽しみで ある。今年はもしかしたら0.2カラットのダイヤモンド入りかもしれ ないというものまでありスリリングでもあった。これからしばらくは 朝起きたら一杯の牛乳とともに少しづつチョコをつまむというライフ スタイルとなる。起き覚めに甘いものなんて、と思われる方も少なく ないと思うが、眠っている脳に素早く糖分を回してやる事は非常に 有効で、頭の回転が良くなるという説もある。そんな嬉しいバレンタ インデーだが、お返しが問題だ。さーてどんな凝ったものを用意しよ うか。センスが問われるところだ。 |
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残念ながらダイヤモンドは見当たらなかった(笑) |
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2002年2月13日 |
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久しぶりに阿佐ヶ谷、粉物屋ひろへ。最近は来る毎に店のマイナー・ チェンジがはかられて店としての魅力が高まっているようだ。今回 食した海鮮キムチ鍋もその一つで、店の美味しい要素を組み合わせて うまくメニューの一つとしてまとめている。内装で一番変わったのは カウンターが新設されたこと。念願だったレジ脇の小さなカウンター は目の前にリキュールやカクテルベースが並び、ドリンクのメニュー も大幅に充実している。焼酎やワインにもテコ入れがなされていて、 メニューに新たに加わった項目が多かった。店の後継者として若い人 に店長を任せ、マスター自身はオーナーとして経営に専念するという 点が最も変わったところかもしれない。いつ来ても美味しく、人を 連れてくれば喜んでくれるし、安心して訪れる事ができる店という点 はいつまでも変わらないようだ。 |
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海鮮キムチ鍋、一食の価値有。常夜鍋もオススメ。 |
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2002年2月11日 |
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3連休の最終日、なかむさんにお供して野辺山へ。天気は上々だった が、道路表示の気温は-13℃。カラマツが並ぶ雪景色と相まって、 十勝に来たような錯覚さえ起こした。早速、フクロウを探して車を 走らせる。ほどなく、1羽飛んでいるのを発見、すぐに電線に留まっ たが警戒心が強く、車さえ近寄らせない。飛んで行ってしまった個 体を見失い、再び探しはじめる。全く別の場所に1羽、距離が遠くて 写真は撮れなかった。その後、農道を入った遠くの木に留まってい るのを発見。比較的雪が少なく走りやすかったのですっかり油断し て農道に入っていった。それが運のツキで、私もなかむさんも スタックしてしまい、フクロウどころではなかった。必死に脱出し ようとアクセルを踏むが、どんどんドツボにはまってゆく。雪を掘 りながら脳裏にJAFのサービスカーがよぎる。な、情けない。1時間 近くも死闘してやっと抜け出す事ができた。これで体力を消耗した なかむさんと私は雪の中をこいでフクロウを狙うが、既にフラフラ で、小鳥狙いに切り替えた。帰りは中央道の渋滞。これじゃ低速道 じゃないか、とキレた私は奥多摩回りのルートを画策したが、峠が 凍っていて、しかも雪は降ってくるし結局大幅に時間がかかってし まった。ハードな1日だったが、なかむさんとの鳥見は楽しい。 |
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まさか、この後に壮絶な脱出劇が待っているとは |
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2002年2月9日 |
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待ちに待った3連休の初日、悪い予報だった天気はまずまず良くなり 東京都下の公園に繰り出した。天気の割には鳥が少なかったが思い がけずヤマセミがホバリングしてくれたりしてラッキーな一日だっ た。ハイタカが私を襲って来た時は驚いたが、何と見間違えたのだ ろう(笑)他、キジバト、ハシボソガラス、ハシブトガラス、スズ メ、ムクドリ、ヒヨドリ、カワラヒワ、マヒワ、ヤマガラ、シジュ ウカラ、ホオジロ、ツグミ、ヤマセミ、カワセミ、ルリビタキ、 ジョウビタキ、エナガ、ノスリなどなど。明日はとても冷え込むら しい。さあてどこへ行こうか... |
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梅にメジロ、ミヤマホオジロ、ルリビタキを狙いましたが... |
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2002年1月31日 |
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マンフロットのヘッド、503を購入。友人の勧めで撮影機材に導入 する事にした。以前ならスチルの撮影にムービーの道具を用いる など邪道だと一蹴していたが、最近は三十路に入ったせいか?少し ツッパろうとする角が取れてきたようで使えるものは何でも使おう という気持ちになった。実際、自己満足でしかない意地を貫くより も高い確率で良い写真を撮れる方が大切な事である。だんだん人生 の時間は少なくなっているのだ、って未だ言う台詞ではないか.. とにかく、静止している被写体はともかく、動く被写体に関しては 信頼を置いていたジッツォのフラッグシップ平型雲台では追いきれ ないので、このような便利な道具を導入した。今までは雲台のテン ションを緩めて、片手はボディとシャッター、もう片手はレンズを 支えつつ、フォーカスしつつ被写体を追う、という不安定かつギク シャクした撮影だったが、これを使いこなす事によりスムースに被 写体を追えるようになる(はずだ)。その結果、名作の山を築く事 になる(はずだ)。さらに友人を集め、並んで撮影することで同じ 武器(EOS-1D+EF500mm&ジッツォ154X脚+マンフロット503)が一列 に並び、周囲を威圧す(呆れさせ)る効果もある。 |
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良い道具を使ってこそ良いモノが創れる(はず)。 |
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2002年1月29日 |
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MTVジャパンと業務提携してアサヒビールが本格的に音楽事業に 乗り出すことになり、その目玉が5月に予定されているVideo Music AwardsおよびMTV THE SUPER DRY LIVEの開催である。映画の世界で 考えれば、日本で本場のアカデミー賞授賞式が開催されるようなも ので、日本の音楽史上初の快挙といえる。その発表、前祝いとして Anniversary Partyが開催され、その撮影の仕事を頂く事が出来 た。ライブフォトグラファーのTEPPEI、各雑誌で活躍中のなかむ さんと共に、記者会見からライブ、アフターパーティーを次々に 撮影した。メインイベントのライブは出演アーティストがとても 豪華でエンリケ・イグレシアス、ジェード・アンダーソン、デラ・ ソール、平井堅、リップ・スライム、アッシャーが次々に観客を 魅了した。またプレゼンターとして久保田利伸、安室奈美恵、持田 香織らが出演するなど贅沢な演出がされ、大々的な前祝いとなっ た。アフターパーティーも大盛り上がりで未明まで関係者や出演 アーティストが踊りまくっていた。前祝いにしてこれだけの盛り 上がり。5月の本番ではどんなアーティストが出演し、どんな パフォーマンスを見せてくれるのだろうか。今から楽しみだ。 詳しくはこちらで→ http://www.mtvjapan.com |
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招待客オンリーのライブは大盛り上がりで大成功! |
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2002年1月27日 |
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なんだか最近、食べ物の話題ばかりだ。先輩の予言?ではスリム でいられるのも20代までとの事で、三十路に入った私はいつのま にか先輩諸氏が手をこまねいている世界に腹を、いや足を踏み込 んでいるのだろうか...いや、負けないぞ(笑) 今日も引き続き天気予報が悪かったので、cgiなど勉強しつつ家で ゴロゴロしていた。ところが昼には晴れてきて、何だよ!と思い つつ、仕事の計画など練ったりしていた。夕方に吉祥寺に出か け、いろいろと買い物をしているとウチの奥さんが『ラーメン食 べたいなぁ』と呪文のような、暗示のようなつぶやきを発した。 家で何か作ろうと思っていた私の構想はそこで崩壊し、後はどの ラーメン屋にするか決定するばかりであった。結局、無難に 一風堂でビールとつまみ、のちラーメン、という王道で夕食にし てしまおうと決まった。久しぶりに食べた赤丸は以前に少し気に なった臭みが取れていて改善されていた。麺のゆで具合もかた茹 でと指定するのを忘れたが、程良かった。何といっても一口餃子 が劇的に変わっていて、好きな渋谷の皿うどん屋『長崎』のよう なパリッ&旨味がコンパクトな逸品に生まれ変わっていた。思わ ず1人3皿は余裕で食べられそうだ。ここの経営者、切れ者だ。 さて、写真の菓子はシスコのビスケットなのだが、これが非常に 面白い製品。エースコインというそのビスケット、江戸から昭和 初期までの11種類の小判&通貨の形をしている。since1955とある ので昔からこのようなユニークな商品があったのだろうか。 |
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後で気付いたが、買ったのはパート2でパート1が あるらしい。和銅開珎も入っているのだろう(笑) |
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2002年1月26日 |
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前夜の飲み会ですっかり寝坊してしまい、軽井沢行きの予定を 変更するハメに。天気が今一つで雪が降るとの予報を聞き、変に 安心して家でゴロゴロしていた。夕方、次回の撮影に必要な機材 を調達しに新宿へ。スクリーンを外したらピントが合わなくなっ てしまったカメラの修理が終わったとの事でついでにCanonの新宿 SCへピックアップしに行った。カメラを受け取るとすっかり暗 くなっていたので、夕食にゲウチャイのゲウチャイ弁当とレッド カレー、それに春雨サラダを買って帰った。新宿へ行くとランチ かテイクアウトか、いずれにしても毎回このゲウチャイのものを 食べるのが楽しみとなっている。以前にはゲウチャイ弁当を紹介 したので、今回はレッドカレー。非常に風味良く、適度に辛く、 鳥肉のジューシーな旨味とタケノコの歯ごたえがたまらない逸 品。これがタイの香り米と絶妙なハーモニーで、ぺろっと平らげ てしまう。ご飯付きとなしがあるが、前者はルーが足りなくなる ので、バラで買った方が堪能できるかもしれない。さて、修理し たカメラ、試すと全然ピントが合わない。慎重にスクリーンの 位置を微調整して組み直すと、何とか合うようになった。さすが にCanonのSCは悪評が立つだけあるようだ。 |
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店の近くを通ると食衝動が止まらなくなる |
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2002年1月21日 |
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久しぶりに三鷹のたべもの村へ。ここは商売は2の次の自然食定食 屋で米粒一つから美味。定食は800円程度からで煮物定食、豆腐ハ ンバーグ定食、豆腐コロッケ定食、いわしのマリネ定食などがあ り、これらメインのおかずに紫黒米を混ぜて炊いた五分のご飯、 白保のもずくの入った味噌汁、昔懐かしいくさいお新香、小鉢が 3つもつく豪華なものだ。小鉢は数種類ある惣菜から自分で選ぶ事 ができて、特にひじきやきんぴら、おからなどが美味しい。基本 的に無農薬の有機栽培の素材にこだわっており、どの素材も味が 濃い。今日は家にご飯が炊いてあったので、初めてテイクアウト を頼んでみた。容器を持っていなかったので返却するとの約束で 重箱を持たせてくれた。家でゆっくりと食べられるのは嬉しいが 味噌汁やお新香を考えると、やはり店で食べた方がお得なよう だ。ここはあまり混んで欲しくない良い店なので行きたい方は 探してみて欲しい。 |
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子供の頃に食べた、くさい人参の味が良い |
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2002年1月19日 |
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軽井沢へ行こうかと4:00に起きた。いろいろ計画している内に 積雪が気になり、タイヤをスタッドレスに交換する事にした。 未だ外は暗かったので思うように作業が進まず、交換を終えた頃 には外は白んでいた。これから軽井沢へ向かっても着くのが遅く なり思ったような成果が得られないのではないかと予定を変更。 近場で...思いついたのは先日のイスカだ。週末という事も あり、私のように平日に仕事がある人達がどっと押しかけてくる 事は容易に想像できたが、混雑になる前の早い時間にぱっと観て しまおうと画策した。ポイントは把握している。しかし、そう 簡単には彼は見つからなかった。あちこち移動してみるが、一向 に姿が見当たらない。その内にどんどん観客が増えてきて、もう 次の探鳥地へ移動しようと思った時、mi-cyanさんが登場。今日 こそ良い写真を、と気合い十分だった。複数ポイントに分かれて 出たらケータイで連絡する事にして、彼を待った。山でエナガや ソウシチョウなどを撮影している内に昼前になったのでもう帰ろ うと電話をすると『出た』との報!慌てて山を駆け下りポイント へ駆けつけた。朝は1人しかいなかったポイントには50人程も人 が出ていて驚きつつ納得した。イスカはあまり近くに来てくれな かったので写真は?だったが、デジスコの方々は鮮明な撮像を得 ていた。mi-cyanさんもばっちり撮れてご満悦の様子。そこへ hirorinさんが登場。空腹にありがたい差し入れをご馳走になり 恐縮してしまった。午後は良い鳥も見られて至れり尽せりの幸せ な1日だった。このイスカ騒動、いつまで続くのだろうか。 |
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確かに珍しいが、可愛さは???だ。 |
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2002年1月14日 |
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連休最終日、相変わらず好天で昨日のような小春日和との事で、 どこに行こうか迷った。鳥見でお世話になっている先輩方に電話 をかけまくり、懇意にして下さっているhirorinさんのお誘い 『多磨霊園でイスカ!?』にご一緒させて頂く事にした。イスカ は赤い鳥で山奥で越冬するのが通常。それがこのような街中で 見られるというのは極めて稀だ。10時前に浅間山の麓に到着、 hirorinさん夫妻、あべちゃんさんと合流、早速赤い鳥を探し始 めた。もちろん全員の眼が血走っていたことは言うまでもない。 早朝に観たという方に話を聞き、ますます血眼になって歩いた。 松の実にぶらさがって食すという特徴があるので、松の木を中心 に探した。霊園はかなり広くて探すのは困難に思われた。噂は 既に広範囲に広まっているらしく、次々に血眼な人々とすれ違 う。何時間か歩き回った所で、やっと出て来てくれた。カラ類に 混じって赤い鳥がいた。写真は証拠のみだったが、初めて観る姿 に感激した。周囲には30名以上の人々が集まり、ネット&ケータ イ社会だなぁと感じた。その後も2〜3回のサービスがあったそう だが、こちらは見逃してしまった。ご一緒頂いた仲間に感謝。 |
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あ、赤い鳥... |
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2002年1月13日 |
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食わず嫌いだった石神井公園へ鳥見仲間と出かけた。懇意にして 頂き、リンクもしているたーぼ♪さんと中山さんにおつき合い頂 いたのだが、お二人とも私と同じ装備をお持ちで、石神井公園に マシンガンのようなシャッター音の3重奏が響いた。EOS-1Dの 試写というか使いこなしの練習が一番の目的だった。しかし、 現場を見て呆然とした。ヤラセの止まり木が池の真ん中に立って いて、その根元にザルがしかけてあるのだ。そのザルの中には 餌となる小魚が泳いでいて、完全にカワセミ達は餌付けられて いるのだった。それを嬉々として撮影する人々...私もヤラセ の話は有名写真家から聞いていたが、普通の人もこんな大掛かり な仕掛けを作るんだと驚いた。それでも、EOS-1Dのテストを兼ね て撮影をしたが、嘴の折れたオスが来た時はショックを受けた。 すぐにそれがザルのせいではないかと直感した。その場では 黙っていたが、後で怒りが湧いて来た。いろいろと調べると 後に他にも嘴を折った個体が出たらしい。さらにザルを針で囲ん で他の鳥に魚を採られないようにしたり、と危険な行為が行われ たりしたらしい。二度とここは訪れないだろう。 |
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明らかにやり過ぎだ... |
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2002年1月11日 |
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友人の妹さんがアパレルをやっていて、その展示会が西荻窪で 開催されているので行ってみた。自分で立ち上げたブランドで 食べて行くのはなかなか大変なようだが、他の仕事をしながら 好きな仕事を続けているワケで立派だと思う。私自身は特に購入 するものはなかったが、センスを感じさせるモノ作りをやってい る事は伝わって来た。同行の女の子たちはそれぞれカバンなどを 購入していた。さて、買い物の後はお腹が空いた。そして紹介し てもらった焼き鳥屋へ。『戎』というこの駅からすぐに位置する 焼き鳥屋、一見なんでもない店に見えるが、最高の発見となっ た。ビール大ビン460円、しかもサッポロのラガー...あれ、 これって...そう吉祥寺のいせやと似ている...そういえば 焼き鳥も90円からで全般的に安い価格設定である。しかもどれも 美味しいのだから、中央線の良い店の真骨頂を感じる。呑んで、 食べて1人1800円だった。うーん、気に入った!ここは行きつけ に決めた! |
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西荻窪も奥が深そうだ |
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2002年1月9日 |
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タリーズのコーヒーを片手に出社。午前中の仕事をこなした後の 昼食はもちろんサンドイッチだ。すっかりぬるくなったカプチー ノをゴクゴク飲みながら、すずらん通りの真ん中の店のなつかし コロッケサンドとスペシャルサンド、もしくはロイヤルサンドを 食すのが週1回の秘かな楽しみだ。サンドイッチだけではもちろ んお腹が空いてしまうので、菓子などつまむことになる。この日 は昨日、六花亭で買ってきた新製品、十勝あんぱんの桜餡バー ジョンを頂いた。なるほど、パンの部分は例の酒種が効いている クセになる味でこしあんと同じ。肝心の餡の部分はほのかに桜の 香りがして、一足早い春を感じさせる。あらためて六花亭の奥深 さを感じたので、次回の北海道で悪天候の日があれば再び探究を してみたい。新作のケーキも増えていたようだし。 |
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桜餅のような春を感じる香りが心地よい |
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2002年1月8日 |
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十勝最終日の今日、夜明け前からドカ雪となった。さすがに 連日続いた好天もここらでお休みというところか。おかげで 安心して朝寝できた。飛行機は飛ぶだろうか...一抹の不安 を抱えつつ、お土産を求めて六花亭の西3条店へ。今回は本当に 撮影日和の快晴が続いたので、恒例の甘いもの探究はできな かった。帰る日になって初めて六花亭を訪れた。最近はストロ ベリーチョコの人気に火がつき、ここ北海道ではTVCMまで打っ ている。さらに全国区を目指しているのか、アサヒビールと 提携してバレンタイン向きにアイスワイン+ストロベリーチョコ をネットで3500円で販売するとの事。六花亭お得意の賞味期限 3時間ものはさすがに全国区など不可能だし、焼き菓子などに しても味が落ちる事を考えれば全国展開はあまり感心できない が、チョコ系は日持ちがするので良いかもしれない。むしろ、 この優秀な菓子司は多くの人に知って欲しいものだ。ただし、 全国区になることで味が落ちないよう、これまで以上の努力が求 められることになるだろう。 |
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サクサクシュークリームブームに便乗?ところが 中身はサクサクパイのクリームと同じで美味しい。 |
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